FORM
佇まいのデザイン

落ち着きのある佇まいのデザインの家

切妻屋根と塗り壁、バランスのとれた外観
時代を経ても美しさが変わらないフォルム

家の外観は最初にどんな考え方でデザインを考えるのかがとても重要です。
 
そこではまず、バランスが非常に重要です。外壁などは年月と共に変化していきますが、家の形そのものは時間には関係ありません。バランスのとれた美しいフォルムは、たとえ数十年たっても 変わらずに美しいのです。
その形も流行り廃りのものではなく、四季のある日本の家に最適と考えられる、周りの街並みにも馴染むような、落ち着いたものであるべきです。
 
また、外壁材にはシラスの材料を使った「そとん壁」や耐久性の塗装を施した「無垢板」などを使用することで、味わいのある素材感を持つ独特の存在感のある佇まいを実現します。
窯業系のサイディングなどは、新築の時はきれいですが、年月を経つと一気に古臭さを感じてしまうことは否めません。
 
家の形そのものにこだわり、外壁材にもこだわることで、時代を経ても美しさを変わらないフォルムを目指しているのです。

バルコニーの無垢材がアクセントになる外観
無垢の杉材で自転車小屋を隣接した外観
塗り壁と杉材をバランスよく配置した外観
自然素材を採用し味わいのある外観

いつまでも美しくやさしく暮らすためのデザイン

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エシカルハウス
(株)菅原建築設計事務所
〒950-0923 新潟市中央区姥ケ山2丁目26‐24 
 

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