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エシカルハウスの家づくりにかかる費用

 

「どのくらいの予算で建てられる?」

 

そんな疑問に、できるだけ分かりやすくお答えします。

家づくりを考えるとき、やはり気になるのは「お金」のこと。
エシカルハウスは、新潟の冬を暖かく快適に暮らすための断熱性能、地震に備えるための耐震性能、無垢材や自然素材、そしてご家族の暮らしに合わせた自由設計を大切にしています。
だからこそ、
 
「実際には、どのくらいの予算が必要?」
「建物以外には、どんな費用がかかる?」
「自分たちの予算でも建てられる?」
 
そんな疑問をお持ちの方も多いと思います。
私たちは、建物の価格だけをお伝えするのではなく、 どんな家がその価格に含まれているのか、そして家づくり全体でどのくらいの費用を考えておけばよいのかまで、できるだけ分かりやすくお伝えしたいと考えています。
まずは、エシカルハウスの家づくりにかかる費用の目安からご紹介します。
 

 

まず、建物はいくらくらい?

エシカルハウスは、間取りや仕様があらかじめ決められた企画住宅ではありません。
敷地の条件やご家族の暮らし方、ご希望に合わせて一邸ずつ設計する注文住宅です。
そのため一律の価格ではありませんが、エシカルハウスが推奨する基本的な性能・仕様で建てた場合、建物の建築費は次の金額(税込)がひとつの目安です。
 

30坪 3,000万円〜3,200万円
35坪 3,500万円〜3,700万円
40坪 4,000万円〜4,200万円

 
建物の形や間取り、設備、素材、造作などによって価格は変わります。
では、この価格でどのような品質の家が建つのでしょうか。
 

この価格で、どんな家が建つ?

私たちが考える「標準」は、単に家として完成するための最低限の仕様ではありません。
新潟で永く、快適に、安心して暮らすために、これだけは大切にしたい。
そんな性能や仕様を基本にしています。
 

 

■ 断熱性能

UA値0.3以下 断熱等級6.5 外壁ダブル断熱 
 

■ 耐震性能

許容応力度構造計算により耐震等級3
 

■ 窓・サッシ

樹脂製ペアガラス&トリプルガラス
 

■ 素材

床は無垢床、内壁は中霧島壁等の自然素材 外壁はそとん壁&板張り
 

■ 設備

キッチン・ユニットバス・トイレ等は大手メーカーのミドルクラス
洗面台はオリジナルオーダー造作
第1種換気システム
エアコン2台(床下エアコン&2階エアコン)…一般的には建築費と別途に表示するケースもありますが、エシカルハウスでは冒頭の建築費に含んでいます。
 

■ 自由設計

敷地や暮らし方に合わせ、一邸ずつ設計します。
価格だけを見るのではなく、「この価格に、どこまでの性能や仕様が含まれているのか」も一緒に比べていただきたいと思っています。
仕様については、ご予算やこだわりに合わせて上記仕様に限定せずにご提案いたします。
 

建物以外には、どのくらいかかる?

家づくりには、建物以外にも必要になる費用があります。
ただし、これらがすべての家に必要なわけではありません。
土地の条件や建築計画、ご希望によって、必要なもの・必要でないものが変わります。
 

■ インテリアにかかる費用

造作家具工事 50万~150万程度
※制作する大きさや数・デザイン等によって金額は変わります
カーテン・ブラインド 30万~60万程度
 

■ 土地の条件によって必要になる費用

浄化槽工事 80〜100万円程度
※本下水道が利用できる場合は必要ありません。
地盤改良工事 50〜100万円程度
※地盤調査の結果次第で金額は変わります。また地盤によっては必要ないケースもあります。
水道加盟金 12万円程度(口径20㎜の場合)
※敷地内に水道管が引き込まれていない場合には、別途引き込みのための工事費がかかります。
屋外給排水工事 住宅会社により0~100万追加
※住宅会社によっては、建物工事費と別に80万~100万程度かかる場合もあります。エシカルハウスでは標準的な敷地であれば建築費に入ります。
 

■ 設計・申請などに関する費用

確認申請・長期優良住宅申請 20万円程度
地盤調査 7万円程度
※上記の金額は実費ですが、会社によっては、設計費用として上記の実費以外に建築費の数%を計上する会社もあります。
 

■ 外構にかかる費用

駐車場工事 80万円〜
塀・門扉工事 60万円〜
植栽工事 10万円〜
ウッドデッキ 50万円〜
※敷地の広さや、どこまで外構をつくるかによって変わります。
 

■ 建替えの場合

既存住宅の解体工事 200万〜
※建物の大きさや構造、形状、敷地条件によって異なります。
※更地に建てる場合は必要ありません。
 

大切なのは、
「建物価格」より「家づくりの総予算」。

 
建物価格が分かっても、それだけでは家づくりに必要な金額は分かりません。
私たちが大切にしているのは、
 

建物建築費
+
付帯工事費
+
設計・申請費
+
外構工事費
+
その他必要な費用
=
家づくりの総予算

 
という考え方です。
 
「建物は予算内だったのに、いろいろ加えていったら想像以上の金額になった」
 
そんなことにならないように、最初から家づくり全体でどのくらいの費用が必要なのかを考えながら計画していきます。
もちろん、土地の条件やご希望によって、最初の段階では分からない費用もあります。
だからこそ、分かっている費用、これから調査が必要な費用、ご希望によって変わる費用を整理しながら、できるだけ分かりやすくお伝えします。
 

大切なところにはかける。
抑えられるところは、きちんと抑える。

 
注文住宅だからといって、すべてにお金をかける必要はありません。
断熱や耐震など、永く安心して暮らすために大切なところには、きちんと費用をかける。
ご家族がこだわりたい素材や空間にも、必要な費用をかける。
一方で、
「ここはシンプルでいい」
「この設備は必要ない」
「ここはもう少し抑えたい」
というところは、設計の工夫によって調整していく。
 

限られた予算を、どこに使うか。

 
それも、自由設計だからこそできる家づくりだと私たちは考えています。
目指しているのは「安い家」ではありません。
ご家族にとって、かけた費用に納得できる家。
そして、建てたあとに「この家にしてよかった」と思っていただける家です。
 

「私たちの予算なら、どんな家が建てられる?」

 
まだ土地が決まっていなくても、具体的な間取りが決まっていなくても大丈夫です。
「このくらいの予算で考えている」
「このくらいの広さがほしい」
「こんな暮らしがしたい」
まずは、そんなお話をお聞かせください。
建物だけではなく、土地の条件や外構なども含めて、家づくり全体でどのくらい必要なのか。
そして、その予算の中で何を大切にし、どこを工夫すればよいのか。
一緒に考えていきます。
 

まずは「家はいくら?」ではなく、
「全部でいくら?」から。

 
エシカルハウスと一緒に、無理のない家づくりを考えてみませんか。
 
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