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エシカルハウスとは?

エシカルハウスは「人、自然、未来にやさしい家」です。
施主様に末永く健康で快適に住んでいただきたいという思いを込めて設計・施工しています。
合板や塩ビ等の石油由来の製品を極力使用せず、国産の無垢材をふんだんに使うことで、建築時、改修解体、処分時にも環境に影響を与えない自然・未来を見据えた住宅です。

1.年間9900円で家全体を暖房

「高断熱・高気密」にも大きな違いがあるのはご存知ですか?

一般的に高断熱と言われている国の基準(次世代省エネ基準Q値2.7、UA値0.87)の住宅では、36坪の家全体を暖房するのに年間 約10万円の電気代がかかります。

一方、エシカルハウスの最高グレードの住宅は、外壁断熱厚330mm、Q値0.8以下、UA値0.25以下 の断熱性能で、36坪の家全体を年間9900円(※)で暖房できます。 ソーラーパネル等、高額で特別な設備は不要。市販のエアコン1台で家全体が春のような室温になります。
※暖房設定室温20℃(就寝時18℃)

快適な暮らしには断熱・気密性能が欠かせない

冬暖かく、夏涼しく、結露やカビの出ない快適な暮らしには、住宅の断熱気密の性能が欠かせません。
断熱気密の性能が不足していると住宅は冬暖まりにくく、一度暖まってもすぐに冷えてしまいます。夏はエアコンのフル稼働が必須。快適に暮らせないばかりか、冷暖房費が余計にかかります。

弊社標準仕様の住宅は、外壁断熱厚200mm、Q値1.0以下、UA値0.3以下の断熱性能で、気密性能に関しては、隙間相当面積(C値)0.5以下で施工、全棟 気密検査を実施しております。

2.健康的で美しい自然素材の活用

健康で快適に暮らすために「本物の素材」を選ぶことが何より重要です。
一般住宅に使用される新建材にはシックハウスの原因となる化学物質が揮発する製品があります。また、湿気を調節できないため結露やカビに起因するアレルギー・鼻炎・ぜんそくの原因になる場合があります。F☆☆☆☆(フォースター)の建材でも一部の化学物質を規制するのみで安全性は不十分です。

一方、無垢の木材や和紙、シラスの塗り壁などの自然素材は、体への悪影響がなく、湿度を調節する作用があるため結露やカビの防止にも役立ち健康的です。
無垢のフローリングは、傷がつきやすいことがありますが建築時に美しいだけでなく時間とともに飴色になり味わいが増して愛着がわいてくるものです。足に触れるとやわらかく梅雨や夏でもサラサラ。冬は暖かく素足が心地良いものです。

3.200年後まで長持ちする住宅

一般的に住宅の寿命はどれくらいだと思いますか?

アメリカは55年、イギリスは77年です。実は、日本の住宅寿命は30年ほど(国土交通省:2006年 滅失住宅の平均築後経過年数より)。30年は住宅ローンを返し終わるかどうかの時間。仕事を定年退職する時期になって家が老朽化し建て替えが必要になるようでは経済的にも負担が大きく、その後の暮らしに影響が大きい。

 国は長期優良住宅という政策を打ち出し「いいものを長く使う」社会へと転換を促しており、住宅の寿命は今後延びてくるでしょう。しかし、まだまだ旧態依然の住宅が新築で造られているのが実情です。
一方、エシカルハウスでは、適切な保守をしながら孫の孫の代まで200年は住むことができる構造・間取り、耐震性を持つ長期優良住宅を標準で造っております。

4.お客様の夢を実現し、すべてを活かす設計力

間取りの設計だけでは不十分

お客様一人一人のライフスタイルや要望を反映し、夢の住宅を実現するうえで間取りや家事動線、外観を設計するのは建築士として当然のこと。そのうえで重要なことは、立地にあわせて室内に日射を十分取り込み、断熱気密でエネルギーを活かした快適かつ燃費の良い省エネ住宅を設計する力です。つまり、間取り、外観、日射、断熱気密、素材、すべてを統合して活かしきる設計力が必須です。

設計の段階で家づくりの80%は完了している、といっても過言ではありません。