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西区のK様邸の木製サッシが完成

本日、いつも木製サッシの製作をお願いしている

村上市のユニウッドの工場へ取りに行き

敷地の関係でユニックで搬入

 

 

 

 

 

ガラスがセットされているので

重さ160kg!!

敷地内へ吊り上げ

 

 

 

 

 

軒下の足場を一旦ばらして

引き込み開始

上に電話線があるので慎重に!!

誘導するのはとび職親方のタカハシ

もう30年付き合いのある大ベテラン

的確な指示が飛ぶ!!!

 

 

 

 

 

軒下へ引き込み

 

 

 

 

 

所定の位置へ

今度はチェーンブロックを使って

サッシの所定の高さまで木材でやぐらを組み

載せる。

 

 

 

 

 

梱包をばらして

室内側に嵌め込んで所定の位置に

セット完了!!

足場を元通りに組み作業終了

タカハシと大棟梁とヤマギシさんと4人掛かりで

(うちのYOUはこのような作業では全く戦力にならないので

当然私も人数に入っております(汗))

ざっと二時間半かかりました。

これですべてのサッシが付きました。

外壁はというと

 

 

 

 

 

胴縁が取り付き

(胴縁もウッドロングエコに浸してあります。)

 

 

 

 

 

杉板を貼り始めました。

今回はウッドロングエコにどぶ漬けした

厚さ30mmの杉板を目透しで貼っていきます。

玄関ポーチ上は防水工事の為

雨養生のシートの屋根

今日は天気が良く助かりました。

力仕事をしたので明日は筋肉痛ですな・・・

しばらく外壁工事です。

 

 

 

先日

所属している新住協新潟支部で上越の

家S ハセガワさんの住宅展示場が完成したとの事で

見学会をしました。

若い人向けと自然素材と薪ストーブのある60坪ほどの2軒を

みせていただきました。

 

 

一軒目の若い人向きの家

 

 

 

 

 

 

 

 

長野支部の人も合わせて

20人程参加

 

 

 

 

 

30坪程の家ですが

無駄がなく使いやすい印象

これ位の家が丁度良いかもしれません。

 

 

つづいて

二軒目

 

 

 

 

 

 

 

塗り壁の気持ちの良い家

塗り壁は

社員の方たちが自ら施工だそうです。

 

 

 

 

広い施工床で60坪程

ゆったりとした間取り

平面計画等参考にさせていただきます。

 

連日の猛暑

先日の16日、ブルーインパルスが来るので

友人とうちの家族でお出掛け!!

陸上競技場を会場にして、今回搭乗しない

パイロットも来るし、久しぶりの休日だし

お昼を本町で食べて(少々麦汁など摂取)

丁度、白山様のお祭り経由で歩いて会場へ

途中、前から気になっていた

古町の陶器屋さんに立ち寄ったところ

友人が意識を失うほどの熱中症を発症!!

本町から古町の2番町付近まで僅か10分位

歩いただけ・・・・・恐ろしい

お店から救急車を呼んでもらい済生会病院へ

結局ブルーインパルスは済生会病院の10階ラウンジから見学

まあ点滴だけで済み良かったのですが

熱中症の怖さを痛感した次第!!

 

巷も猛暑の話題で持ちきりで

エアコンを消すなとか、遠慮しないでつけようとか

にぎやか

では、高性能の住宅ではどうなのか。

「ゆる~い空調」をしています。

実際に次世代省エネ基準程度の事務所と

200mm断熱の家の室内温度をお見せします。

 

 

事務所の南面室内壁面温度30度

高性能GW16K 105mmが入っています。

日射が直接当たる外壁面は40度近いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天井面も30度

この時室温は28度

外壁面や天井が熱いので

エアコンを止めるとすぐに室内が暑くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では200mm断熱の高性能住宅ではどうなっているかというと

 

室内の温度計

左が室内、右が外気温

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エアコンの無い寝室

外壁面25度

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西面の部屋の外壁

3時過ぎなので夕日が思いっきり当たってますが

25.5度 

当然エアコンはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2階寝室の天井

少し高くて26.5度

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1階リビング壁

24.5度

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1階リビング床

24.5度

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2階ホール床

ここホールに10畳用のエアコンがあります。

24.5度

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一番暑い玄関 西面外壁

26度

ここは天井から床までの「のれん」で区画しています。

それでも26度

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エアコンはついていますが、フル運転などしていません。

静かに動いています。

24時間つけっぱなし!!

電気代は数千円

いわゆる「ゆる~い空調」

暑くて寝られないなんてことも無いし

とても快適です。

冬は20~23度

夏は25~27度

夏、冬の室内温度差は5℃程度

40坪ほどの家を10畳用のエアコン1台で冷やします。

直接、風も当たらないので

エアコン嫌いの妻も一言の文句も言いません。

温度計の誤差もありますが床から天井まで全てが25~26℃

正に快適そのもの!!

外壁面や天井の温度が高い住宅はいくら室温が25~26℃でも

暑く感じるし、周りが暑いのでエアコンはフル運転の回数が多くなります。

まして電気代が気になるので付けたり消したり・・・・

タイマー運転をすれば建物が温まっているので

エアコンが止まると夜中に暑くなり寝られない・・・・

これでは健康に良いはずがありません!

猛暑の真夏こそ「本物の高性能住宅」は凄さを発揮します!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日東京で健康長寿のご研究をされている

医学博士 星 旦二先生の講演を聴く機会がありました。

「ピンピンコロリの法則」という本もお出しになっています。

要は「暖かい家に住み、体を冷やさない事が一番!!」

なんと

95才まで生きれば年金1億円もらえる!!との事

早死にをすると損だし、長患いも良くない。

健康で95才まで生き死ぬときは

長くても1週間位入院してポックリが理想

芳香剤や消臭剤の化学物質、ビニールクロス、たばこはもちろん

添加物がいっぱいの食品は食べない事。

それと

「インフルエンザにも年一回は罹りなさい!」

体温が上がれば、体の中の「がん細胞」がみんな死ぬらしい!!!!

なるほど~と思っていたら

21日朝から咳と鼻水・・・・

さらに夕方になると

倦怠感が酷くなり、ついに発熱

体も痛いしと思い、翌昼前にかかり付けの内科へ

二時間も待たされた挙句、インフルの検査もなく

「お薬出しておきます」の先生の一言・・・・

かえって具合が悪くなって、帰ったら38度超え・・・・・

普段35度位なので38度を超えると動けなくなるのだ。

これはインフルエンザのBに違いない!!!

と自分に言い聞かせ

この際40度位まで上げて体のがん細胞をやっつけようと

念じたのだけれど敢無く38.4度止まり~

何だか中途半端な土曜日までの闘病4日間と相成りました。

食欲もなく、寝ると体のやり場に困るほど怠くて痛い・・・

極度の寝不足と酒も要らない程の体調だったのに

何だか損をしたような。

そういえば星先生がかかり付けの内科医がある人は

長生きしないとおっしゃっていました。

掛り付けで大事なのは歯科医だそうです。

皆様も体調には十分お気を付けください。

 

 

 

 

 

このたび新住協から新刊が出ました。

事務局の会沢さんが全国の新住協会員が建てた

本物の高断熱高気密住宅の施主様を取材して

実際の住み心地などを書いた本です。

是非ご一読を。


 

施主様の本音が書いてあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

弊社が施工させていただいた

小千谷のM様邸も載っています。