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今日は新しい案件の現地測量に行ってきました。

現場は近郊の田んぼに囲まれた新しい開発地です。

地目は田んぼですが、地主さんは畑をしていました。

畔の用水では小魚やタニシそしてヒルもいました。

水がきれいな証拠です。

しかし、ここは造成をしなくてはいけないので、ここに居る生き物たちとって、

近々災いが降り注ぐ事になり、何だか複雑な気分でした。

私どもの仕事(人間の開発行為)=環境破壊なのです。

 

我々は、ほかの命を奪いながら生きているのです。

人間だけではなく、他の生き物もそうですが、自分たち以外の命を奪わないと生きていけないのです。

この事は決して忘れてはいけません。

ゆえに、少しでも環境に貢献できる建物を造る事が、とても大切なことなのです。