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O様邸は外壁に左官仕上げ(スーパーそとん壁)のためのメッシュを貼りました。

 

この上に下塗りをします。

下塗りをしばらく乾燥させて

仕上げ塗を行います

 

 

 

内部は1階は外壁断熱材充填完了し

窓枠と各部屋の出入り口枠が付きました

 

HGW16㎏ 厚さ120mmを充填

この後気密シートを張ります

 

 

 

 

2階は間仕切り下地完了

1階と同じく窓枠、出入り口枠の取付完了

 

 

 

 

 

 

 

今後、作り付け棚類の取り付け、ボード貼り等

木工事の仕上げ段階に入ります

 

 

2階外壁に断熱材が充填されました。

心持涼しいような気がします。

断熱材を入れ

気密シート張り施工中

 

 

 

 

 

しかし、未だ天井面を断熱していないので、

小屋裏の熱気は伝わります。

小屋裏は現在こうなっています。

水平構面の合板に気密テープを貼り

束の取り合いはシーリング

ここにセルロースファイバーを

300mm吹き込みます。

 

 

気密施工を完全に行わないと、スカスカのセーターを着ているような物。

暖かさは半減ですね。

壁内の結露も防止できません。

 

O様邸は毎日猛暑の中、大工が大汗をかきながら順調に進んでいます。

1階の床板は杉の無垢板で厚さが30mmです。

 

 

 

 

 

 

 

一枚一枚丁寧に隙間なく貼っていきます。

一日かかっても幾らも進みませんが、

床板は人が常に触れているものなので、大事な部材です。

無垢板は割れたり、目地が広がったりの欠点もありますが、

梅雨時のベトベト感は全くなく、冬も素足の感触が暖かく、

とても良いので、お勧めしています。

杉板なので傷は付きやすいのですが、

例え傷だらけになっても、無垢板なのでサンダー掛けをすれば、

元通りになります。(板厚は多少薄くはなりますが・・・)

既製品のベニア板と違い、夏は涼しく、冬もヒヤッとしない床板。

いつまでも味わい深く長く使えます。

 

 

O様邸に木製サッシが入りました。

 相当重量がありますので、 総勢5人掛かりで取り付けです。

 あらかじめ鉄製の下地を入れておきましたが、

 リビング側の大きいサッシは未だ不足気味の様なので、

 後日再補強します。

 

これは和室側の小さい方

それでも相当重量があります

 

 

 

 

製作は村上のユニウッド(株)さん

 

3枚片引きのサッシ

なかなかカッコ良いでしょ?

 

 

 

 

木製サッシは断熱性能も良いですが、

何より高級感が違います。

木製の玄関ドアとあとFIX1か所を合わせて百ウン十万円也!

開口部全部に使いたいのですが、予算もあるので

今回は南側1階のみ採用。

でも内外観共、効果は抜群です。

 

 

 

 

外壁の面材モイスを貼り終わり

左官仕上げ用のエアパッセージシートを貼りました。

通気層を備えた透湿防水シートです。

 

この上にラスを貼って

左官屋さんが仕上げます。

 

 

 

 

外壁に使用するスーパーそとん壁は通気性があり、

本来ならば通気層も必要が無いくらいの材料ですが、

長期優良住宅仕様です。

 

せっかくの自然素材住宅ですので接着剤も安全なもの

を使用します。

 

 食品と同等の

接着剤

 

 

 

 

今回は長崎から取り寄せた安全な接着剤。

椿餅のような美味しそうな匂いがします。

結構強力な接着力を発揮するそうです。