K様邸基礎コンクリート打設 (2013.05.02)

先日K様邸の基礎コンクリートを打ちました。

外周立ち上がりと土間スラブを同時に打ちます。

(くれぐれも別々に打たないように!!)

P4300133

 

外周のコンクリートを先に打って

土間スラブ部に流し込み開始

 

 

 

 

土工さん2人、左官1人、コンクリートポンプオペレーターの

4人で作業します。

他に型枠大工さんが相番(立ち合い)で付、型枠が曲がらないように

状況を見ながら型枠を調整します。

P4300130

 

生コン車とコンクリートポンプ車

 

 

 

 

 

連休明けに中の立ち上がりのコンクリートを打って

基礎工事は完了です。

 

K様邸(基礎工事の基本とは) (2013.04.29)

K様邸の基礎工事が順調に進んでいます。

基礎の基本を少し!

地盤改良が必要な場合はそれなりに行い

掘削して(根切りと言います)砂利を敷き、転圧(締固め)の後

捨コンクリートを打ちます。

P4220105

 

捨コンの上に正確な基礎の位置を

出しています。(墨出し)

 

 

 

 

基礎の底を平らにする役目ですが、

一番大事なのは基礎コンクリートの精度アップと

大切なコンクリートのペースト(成分といえばいいか・・)を流さない事!

欠陥住宅の裁判のでこの捨コンを打ってなかったために

賠償責任を問われた判例があります。

即ち、捨コンを施工しない業者は「×」って事!!

そういう業者はよく見かけますけれど・・・・・

大手でもいますねぇ・・・・

それからやっと鉄筋を組み立てます。

P4250121

構造計算にのっとって施工した

基礎配筋

水色のはスラブ(土間)下の断熱材

スラブ部分は防湿シートを敷いています。

ちゃんとJIS規格のものです。

 

 

そして型枠工事

P4250125

当社は型枠大工さんが施工

白いのは基礎断熱用の防蟻断熱材

一緒に打ち込みます。

 

 

 

 

一回目のコンクリート打設の準備OK

P4270127

アンカーをセットして外周とスラブ部分

を一体で打設します。

打つ前にアンカーと高さ、ピッチ、

本数を再チェックします。

当然打設後も高さをチェック!!

 

 

 そろそろ田植えの時期ですが、コンクリートを打ってからの

アンカーの田植えはダメ!!

最初からきちんとセットしておきしょう!!

 

 

K様邸地鎮祭 (2013.03.25)

昨日K様邸の地鎮祭を行いました。

K様邸は断熱性能を格段にアップした仕様で造ります。

Q値は1.14

年間1万5千円程で全館暖房ができます。

P3240029

 

 

 

 

 

 

 

一番後ろがT棟梁

大分頭が寂しくなりました・・・

 

 

くさまき (2013.03.18)

この春から新築する住宅に使う

「くさまき」という木を倒したので

製材屋さんとの打ち合わせの為見に行きました。

IMG_3907

 

 

 

 

 

 

 

 施主様の身内の方の敷地に立っていた木で

100年以上の樹齢があるそうです。

ヒバの仲間なのでとてもいい匂いがします。

直径は45センチ程あります。

2本倒したので一本は通しの大黒柱に使う予定です。

家をどっしりと支えてもらうイメージです。

今から楽しみ。

 

 

Q=1.3 (2013.02.22)

この春一番に着工するK様邸

断熱の性能を表す熱損失係数(Q値)は約1.3W/㎡K

燃費は全館暖房でおおよそ灯油換算で年間200L程度。

今リッター100円位だから約2万円。月に直すと約5千円!

次世代省エネ基準の建物では年間700L程

なので1/3の燃費

建物の性能が良いので暖房月は12月~3月の4か月

ほんとうに暖かい家となるでしょう。

そして断熱性の良い家は夏も涼しいのです。

外壁の断熱にウレタンなど石油系のケミカル製品を使わないでこの性能

(但し基礎部分は発泡系を使います。)

万が一の場合も安全な材料のみを使います。

これからこれを標準にしていきたいと思っています。