胎内市S様邸ボード貼り (2018.02.02)

胎内市のS様邸は順調に進んでいます。

 

一階は壁のボード貼りがほぼ終わり

階段やほかの家具絡みは後日

順次作っていきます。

 

 

 

 

壁のボード貼りが終わったら

今度は天井

下地を組んだら

先に見切縁を取り付け

いつもの目透しタイプ

 

 

 

 

よいしょっとボードを所定の位置に

野縁にビス止めしていきます。

一階担当のKAWAMURAさん

 

 

 

 

 

棚類の集成板も搬入されました。

結構枚数があるなぁ・・・

 

 

 

 

 

 

「KAWAMURAさぁ~ん」

YOUが呼ぶ

 

 

 

 

 


部屋内も役物部分を除き

大体貼り終えました

電気配線も終了

 

 

 


天井気密の部分

の気密シート

 

 

 

 

 

 

吹き抜け部分

この寒空で

窓が開いている。

2階担当のODAさんは

汗をかいていた・・・

 

 


家具屋さんの工場で打ち合わせ

雲梯が付くので

納めを検討中

 

 

 

 

もっともこれから本当の造作工事

大工さんはこれからが大変

明日は節分

もう春です。

早く雪が解けて、外壁の仕上をしたいですなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

東区S様邸内部断熱材入れ (2018.01.30)

東区のS様邸は床貼りが終わり

内部の断熱材入れです。

 

内部は高性能グラスウール24K

120mm

 

 

 

 

 

 

いつものアクリアウール

熱抵抗値は3.3

 

 

 

 

 

 

先ずは入れる場所に合わせて

切断

 

 

 

 

 

 

壁に挿入

キッチリ入ります

左側の電線部分は断熱材の小口を裂いて

電線を包み込むように挿入します。

 

 

 


筋交いのあるところは

寸法を採って

切り込みます

 

 

 

 


筋交いの厚みを

カット

24Kなのでへこみません。

大棟梁が手に持っているのは

グラスウール用のナイフ

 

 

 


間柱と柱の間に

挿入

筋交いの金物もあり

結構大変

 

 

 

 

 

 


断熱材入れ完了

これで外壁の断熱材の厚さは

120+105×2=330mm

この後気密シートを張っていきます。

 

 

 


ユニットバスのセット工事

ユニットバスの外壁側は先に断熱材を入れ

防水ボードまで貼っておきます。

上のタイベックが貼ってある所は

天井裏部分の結露止めの断熱

冷房時に天井裏の結露を防ぐ細工です。

 

 

 

 

この現場は屋根裏に空調機を置いて

ダクトで各階の床下を暖房冷房する方式。

冷房時2階の床下(1階の天井)も冷やすため、

外部に面したの梁の室内側に結露が発生する可能性があるので

天井裏に断熱が必要です。(特に吹き出し口の近く)

 

この空調方式は天井からの冷温の放射熱も下階は利用できるので

有効と思います。

 

一台のビルトインタイプの空調機で冷暖房をします。

今後予算が許せばこの方式にシフトしていくつもりです。

後日空調工事が進んだら詳しくアップします。

 

 

東区S様邸床貼り (2018.01.27)

東区のS様邸は

床貼りが始まりました。

1階の床はいつもの杉板本実の30mm


 

1階の床板の梱包

 

 

 

 

 


所定の長さに切断

 

 

 

 

 

 


当て木を当てて叩き込み

しっかり実をはめ込み

 

 

 

 

 


根太にビス止めしていきます。

 

 

 

 

 

 


2階は杉本実15mm

をムクボードの上に貼っていきます

同じく長さを決めて

 

 

 

 


実をしっかりはめ込み

ビス止め

 

 

 

 

 


造作材の加工も進めています

和室関係

敷居と鴨居類

 

 

 

 


出入り口の枠類の一部

スプルス、杉、栂など

 

 

 

 

床板を貼り終えると

窓枠を入れて

内部の断熱材入れ

つづく

 

 

 

 

 

 

 

東区S様邸床貼り準備他 (2018.01.25)

東区のS様邸は外部の木工事がほぼ終わり

中に入って床貼りです。

 

床貼り前

床下も清掃が完了

 

 

 

 

<

 

基礎の断熱補強前

床下配管

 

 

 

 

 


床の取り合いの気密シート

先張り

 

 

 

 

 


基礎の内側に

断熱補強のウレタン50mm吹き付け

今回は基礎が高いので

楽々人が入れます

 

 

 

 


床上から見ると

こんな感じ

床下の熱容量が相当大きくなります。

空調に寄与してくれるはず。

 

 

 

 


二階

 

 

 

 

 

 


大棟梁と出入り口の

敷居位置確認

 

 

 

 

 


屋根断熱1層目

120mmが二層に入り

240mm

その下に気密シート

 

 

 

 

気密シートをテーピング

更に105mmの下地を組んで

 

 

 

 

 

 

粗配線中の電気屋さん

天井内の配線は気密シートの下になる

この時点で作業

 

 

 

 


105mmの断熱材入れる。

計345mm

 

 

 

 


断熱押さえの石膏ボード

 

 

 

 

 

 

これで天井断熱は終了

結構大変ですが天井も付加断熱されて

300mmの断熱で建物を包むイメージ

 

次は床貼り

 

 

胎内市S様邸外壁左官工事開始 (2018.01.20)

胎内市のS様邸は

昨年末に外壁の下塗りを行う予定でしたが、

悪天候のため延期

先週の寒波も過ぎ晴れ間をぬって外壁左官工事を開始

仕上はいつもの「そとん壁」


左官職人のITOさん

下塗り

左側がメッシュまで伏せこんだ面

 

 

 

 


続けてメッシュを伏せこみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


下塗り前のメタルラス

ステンレスのステープル止め

 

 

 

 

 


ほうきで目をつけて

下塗り完了

この後しばらく養生

 

 

 

 


半分位下塗り完了

このところの暖かさで

屋根の雪はすっかり無くなりました。

 

 

 

 


中は間仕切り下地

枠付け

 

 

 

 

 


出入り口枠取付中

 

 

 

 

 

 

 

 

 


枠材の加工も終了

現場に搬入されました

 

 

 

 

 

 

 

 


二階は床貼り開始

ムクボードの上に貼っていきます

 

 

 

 

 


二階の床板は

吉野杉の15mmです。

 

 

 

 

 

外壁の下塗り後はしばらく養生期間をおいて

来月の初め位から

気温と相談しながら仕上ます。

中は壁の断熱工事が完了していますので

1階は暖かい・・・

内部の木工事が続きます。