東区S様邸基礎工事完了 (2017.12.02)

外周のコンクリート打設が終了し

内部の立ち上がり

 

外側の白いのが

一緒に打ち込んだ

防蟻断熱材の100mm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンクリート打設が終わり

外周の断熱材の保護のため

樹脂モルタルを塗ります

ジョイント部には再度防蟻シールを

入れてメッシュも貼り付け

 

 


樹脂モルタルを施工中

 

 

 

 

 


斑点状に見えるのは

型枠のセパレーター部分を

穴埋め

 

 

 

 


内部型枠を解体

 

 

 

 

 

 


いよいよ土台敷き込

 

 

 

 

 

 


大棟梁の出番!!

 

 

 

 

 

 

次は建て方です。

つづく

 

 

胎内市S様邸サッシ取付 (2017.11.30)

胎内市のS様邸は付加断熱と

外壁下地が終わりサッシの取付です。


そとん壁仕上の外壁

これからモルタルラミテクト

(左官仕上げ用の透湿防水シート)

を張ります。

 

 

サッシはサーモスX


サッシ取付前の防水処理の

フラッシングシート

この上にサッシを取り付け

漏水が無いように

しっかり補強。

 

 

コーナー部分は伸縮性のあるテープで補強


別な面

写真のようにフラッシングシートは

透湿防水シートの前にきます。

サッシの周りには両面防水テープがあり

シートと密着させます。

 

 

その上に再度防水テープをサッシの四方に貼ります。


 

 

 

 

 

 

 


電気工事のKUBOTAさんと

打ち合わせ

 

 

 

 

 


外に出て

KUBOTAさんは換気扇の

ダクトの出口まわりをテーピング中

YOUは屋根の取り合い部を

確認中

 

 


内部に充填する高性能グラスウール

が搬入されました。

HGW24Kの120mm

 

 

 

 


搬入された梱包の一部

 

 

 

 

 

 

透湿防水シートを張り終えると

次は軒天の造作と外壁のヨロイ貼り

本格的に雪が降る前に中に入らないと・・・

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

胎内市S様邸付加断熱開始 (2017.11.23)

胎内市のS様邸順調に進んでいます。

外壁の下地が完了し付加断熱の断熱材を入れ始めました。


455ピッチの付加断熱下地

 

 

 

 

 

 


この様に付加断熱下地に

キッチリ入れ込んでいきます。

この面は塗り壁仕上ですので

下側のタイベックは防風層の役割

 

 

 


反対側の外壁

下部の黒いシートは

木下地部分の透湿防水シートの

「ソリテックス フロンタWA」

 

 

 

付加断熱は高性能グラスウール16K

厚さ105mmの断熱材

内側は同じく少し性能の良い

24Kの厚さ120mmが入りますので

合計225mm。

これで外壁断熱材の熱抵抗値はR=6.1 m2K/Wです。

国の省エネ基準の4等級でR=2.2ですから

3倍近い性能値です。


ソリテックスの上から

通気胴縁が取り付けられ

外壁仕上の板が貼られます。

 

 

 

 

サッシも搬入されましたので

平行して取り付け作業を行います。

つづく・・・

 

胎内市S様邸付加断熱下地 (2017.11.20)

胎内市のS様邸はモイス貼りが終わり

付加断熱の下地組です。

.


モイスを貼り終えたので

一旦白い建物になります。

 

 

 

 

 


105×30の下地

(105mm間柱材です)

を455ピッチに止め付けます。

 

 

 

 


窓のまぐさ

(サッシを取り付ける下地)

と横の付加下地が完了

この後断熱材が挿入されます。

 

 

 


うちのYOUと

ODA棟梁が打ち合わせ中

 

 

 

 

 

「ここは、これでいかったんだったけか?」

「そうそう。このシートが先」

云々

サッシと防水シートの納まりの再確認中!!

つづく~

 

 

東区S様邸基礎工事 (2017.11.18)

東区のS様邸の基礎工事

根切り時に水が出て少し大変

 

根切り底より少し

水位が高い様で

低い基礎部分は水たまり(汗)

 

 

 

 


スラブ下と基礎立ち上がり部分

に使用する断熱材

立ち上がり部分は100mm

 

 

 

 

根切り、砕石敷きが完了し

断熱材敷き込み

 

 

 

 

 

 

基礎配筋開始

 

 

 

 

 

 

 

ほぼ配筋完了

箱モノの基礎のような状態

 

 

 

 

 

住宅センターの配筋検査

指摘事項無し!!

 

 

 

 

 


1回目の基礎型枠

組み立て完了して

これから通り直し

広い・・・・

 

 

 


コンクリート打設

 

 

 

 

 

 


外周の打設が終わる

この後低い方のスラブ

 

 

 

 

 


基礎スラブは

金コテで均す

 

 

 

 

 


打設完了

なんとか天気は回復

日頃の行いが良いのだ!!

 

 

 

寒くなってきたので

コンクリートの

温度補正をして

強度に不安がないように。

しかし強度を増すということは

セメント量が増えることになるので

スランプ値(コンクリートの粘度)をなるべく小さく抑える。

 

※スランプの大雑把なニュアンスは

 スランプが大きい→柔らかいコンクリート

 スランプが小さい→固いコンクリート

 

セメントが増えるとクラック(ひび割れ)

が発生しやすくなるので

注意が必要です。

つづく