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胎内市S様邸付加断熱下地 (2017.11.20)

胎内市のS様邸はモイス貼りが終わり

付加断熱の下地組です。

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モイスを貼り終えたので

一旦白い建物になります。

 

 

 

 

 


105×30の下地

(105mm間柱材です)

を455ピッチに止め付けます。

 

 

 

 


窓のまぐさ

(サッシを取り付ける下地)

と横の付加下地が完了

この後断熱材が挿入されます。

 

 

 


うちのYOUと

ODA棟梁が打ち合わせ中

 

 

 

 

 

「ここは、これでいかったんだったけか?」

「そうそう。このシートが先」

云々

サッシと防水シートの納まりの再確認中!!

つづく~

 

 

東区S様邸基礎工事 (2017.11.18)

東区のS様邸の基礎工事

根切り時に水が出て少し大変

 

根切り底より少し

水位が高い様で

低い基礎部分は水たまり(汗)

 

 

 

 


スラブ下と基礎立ち上がり部分

に使用する断熱材

立ち上がり部分は100mm

 

 

 

 

根切り、砕石敷きが完了し

断熱材敷き込み

 

 

 

 

 

 

基礎配筋開始

 

 

 

 

 

 

 

ほぼ配筋完了

箱モノの基礎のような状態

 

 

 

 

 

住宅センターの配筋検査

指摘事項無し!!

 

 

 

 

 


1回目の基礎型枠

組み立て完了して

これから通り直し

広い・・・・

 

 

 


コンクリート打設

 

 

 

 

 

 


外周の打設が終わる

この後低い方のスラブ

 

 

 

 

 


基礎スラブは

金コテで均す

 

 

 

 

 


打設完了

なんとか天気は回復

日頃の行いが良いのだ!!

 

 

 

寒くなってきたので

コンクリートの

温度補正をして

強度に不安がないように。

しかし強度を増すということは

セメント量が増えることになるので

スランプ値(コンクリートの粘度)をなるべく小さく抑える。

 

※スランプの大雑把なニュアンスは

 スランプが大きい→柔らかいコンクリート

 スランプが小さい→固いコンクリート

 

セメントが増えるとクラック(ひび割れ)

が発生しやすくなるので

注意が必要です。

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

胎内市S様邸外壁面材貼り (2017.11.15)

S様邸は屋根下地が終わり外壁の

構造面材「モイス」を貼ります。


モイス貼り

良い材料なのですが

重いのが難点

 

 

 

 

 

 

 


玄関の屋根の化粧野地板はり

棟梁のODAさん

 

 

 

 

 


週末に板金屋さんが屋根葺きに来ます

 

 

 

 

 


モイスは正面、東面と貼り終えました

黒いのは気密テープ

 

 

 

 

 


屋根の上から

の山並み

高坪山

 

 

 

 


櫛型山脈

櫛形山、大峰山

 

 

 

 

 

良い天気ですが、もうすぐみぞれが降り、

この低山も

間もなく真っ白になります。

胎内市S様邸一階屋根組他 (2017.11.09)

胎内市のS様邸は1階の屋根下地組

一部外壁の構造面材部分を先に施工しないと

屋根下地が組めません。


面材のモイスを貼って

ジョイント部分に気密テープで

気密処理

 

 

 

 


1階の小屋の水平構面

ここが気密層になるので

気密シート処理

この上にセルロースファイバーを後日

吹き込みます。

 

 


垂木取付開始

 

 

 

 

 

 


屋根らしくなりました

 

 

 

 

 

 


全景

 

 

 

 

 

 


丸柱を養生

 

 

 

 

 

 


日射がたくさん入りそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


屋根取り合い部分の付加断熱を先行

付加断熱下地

ここに断熱材が付加されます

屋根は取り合いを残し

野地板を張りました

 

 


先行部の付加断熱材

 

 

 

 

 

 


高性能グラスウール 105mm

 

 

 

 

 

 

来週から板金屋さんが来て屋根工事、

大工さんは外壁部の付加断熱工事。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東区S様邸地盤改良 (2017.11.03)

東区のS様邸は建築に絡む土留め関係が終了し

いよいよ本体工事開始

先ずは地盤改良

今回は環境パイルS工法

防腐、防蟻処理をした木製杭を打ち込む工法です。

 

搬入された杭の一部

末口120mm位の間伐材

 

 

 

 

 


材料は屋外製品材としての

AQ認証を受けています。

 

 

 

 

 


長さを検尺

今回は4mを2本繋ぎの8m打ち込みます。

 

 

 

 

 


ジョイントの穴あけ

 

 

 

 

 

 


ジョイントの鋼材を穴に打ち込み

 

 

 

 

 

 


打ち込み重機

 

 

 

 

 

 

 

 

杭をつり込み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杭芯確認

 

 

 

 

 

 

2本目ジョイント

 

 

 

 

 

 

 

圧入していきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

所定の杭頭のレベルまで打ち込み

 

 

 

 

 

 


圧入完了後

最後はレベルチェック

 

 

 

 

 

66本打ち込みました。

丸2日で施工

基礎本体工事も段差や高さのある

立ち上がりがあり少々工程の時間がかかります。

 

外壁330mm断熱の高性能住宅がいよいよ始まりました。

Q値0.77、UA値0.24

約60坪の家を年間3万円以下で暖房します。

「月」ではありません。「年」です。

一般的な高気密高断熱住宅と言われている住宅では

(Q値1.9、UA値0.66程度)

同じ面積で暖房費が年間約16万円以上かかります。

次世代省エネ基準では同じく年間約20万円以上です。

(Q値2.4、UA値0.87)

単純に数値のみの比較ですが、

いかに日本の住宅の性能が悪いか、

お分かりと思います。

これが「次世代省エネ基準」と言っていること自体が恥ずかしいのです。

 

S様邸の暖房負荷は2200kwhですから、

この家は単純に数字上は10畳用のエアコン一台で暖房が出来る事になります。

実際は14~16畳用程度で十分でしょう。

冷房負荷は3000kwh程度ですから上記で十分です。

冷房費は年間3万円程。

60坪の家でこれ位。しかも全館空調です。廊下でも、脱衣場でも同じ温度です。

健康的でしょ。いかがです?

 

 

 

 

 

 

 


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