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胎内市S様邸付加断熱開始 (2017.11.23)

胎内市のS様邸順調に進んでいます。

外壁の下地が完了し付加断熱の断熱材を入れ始めました。


455ピッチの付加断熱下地

 

 

 

 

 

 


この様に付加断熱下地に

キッチリ入れ込んでいきます。

この面は塗り壁仕上ですので

下側のタイベックは防風層の役割

 

 

 


反対側の外壁

下部の黒いシートは

木下地部分の透湿防水シートの

「ソリテックス フロンタWA」

 

 

 

付加断熱は高性能グラスウール16K

厚さ105mmの断熱材

内側は同じく少し性能の良い

24Kの厚さ120mmが入りますので

合計225mm。

これで外壁断熱材の熱抵抗値はR=6.1 m2K/Wです。

国の省エネ基準の4等級でR=2.2ですから

3倍近い性能値です。


ソリテックスの上から

通気胴縁が取り付けられ

外壁仕上の板が貼られます。

 

 

 

 

サッシも搬入されましたので

平行して取り付け作業を行います。

つづく・・・

 

胎内市S様邸付加断熱下地 (2017.11.20)

胎内市のS様邸はモイス貼りが終わり

付加断熱の下地組です。


モイスを貼り終えたので

一旦白い建物になります。

 

 

 

 

 


105×30の下地

(105mm間柱材です)

を455ピッチに止め付けます。

 

 

 

 


窓のまぐさ

(サッシを取り付ける下地)

と横の付加下地が完了

この後断熱材が挿入されます。

 

 

 


うちのYOUと

ODA棟梁が打ち合わせ中

 

 

 

 

 

「ここは、これでいかったんだったけか?」

「そうそう。このシートが先」

云々

サッシと防水シートの納まりの再確認中!!

つづく~

 

 

東区S様邸基礎工事 (2017.11.18)

東区のS様邸の基礎工事

根切り時に水が出て少し大変

 

根切り底より少し

水位が高い様で

低い基礎部分は水たまり(汗)

 

 

 

 


スラブ下と基礎立ち上がり部分

に使用する断熱材

立ち上がり部分は100mm

 

 

 

 

 

根切り、砕石敷きが完了し

断熱材敷き込み

 

 

 

 

 

 

基礎配筋開始

 

 

 

 

 

 

 

ほぼ配筋完了

箱モノの基礎のような状態

 

 

 

 

 

住宅センターの配筋検査

指摘事項無し!!

 

 

 

 

 


1回目の基礎型枠

組み立て完了して

これから通り直し

広い・・・・

 

 

 


コンクリート打設

 

 

 

 

 

 


外周の打設が終わる

この後低い方のスラブ

 

 

 

 

 


基礎スラブは

金コテで均す

 

 

 

 

 


打設完了

なんとか天気は回復

日頃の行いが良いのだ!!

 

 

 

寒くなってきたので

コンクリートの

温度補正をして

強度に不安がないように。

しかし強度を増すということは

セメント量が増えることになるので

スランプ値(コンクリートの粘度)をなるべく小さく抑える。

 

※スランプの大雑把なニュアンスは

 スランプが大きい→柔らかいコンクリート

 スランプが小さい→固いコンクリート

 

セメントが増えるとクラック(ひび割れ)

が発生しやすくなるので

注意が必要です。

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

胎内市S様邸外壁面材貼り (2017.11.15)

S様邸は屋根下地が終わり外壁の

構造面材「モイス」を貼ります。


モイス貼り

良い材料なのですが

重いのが難点

 

 

 

 

 

 

 


玄関の屋根の化粧野地板はり

棟梁のODAさん

 

 

 

 

 


週末に板金屋さんが屋根葺きに来ます

 

 

 

 

 

 


モイスは正面、東面と貼り終えました

黒いのは気密テープ

 

 

 

 

 


屋根の上から

の山並み

高坪山

 

 

 

 


櫛型山脈

櫛形山、大峰山

 

 

 

 

 

良い天気ですが、もうすぐみぞれが降り、

この低山も

間もなく真っ白になります。

胎内市S様邸一階屋根組他 (2017.11.09)

胎内市のS様邸は1階の屋根下地組

一部外壁の構造面材部分を先に施工しないと

屋根下地が組めません。


面材のモイスを貼って

ジョイント部分に気密テープで

気密処理

 

 

 

 


1階の小屋の水平構面

ここが気密層になるので

気密シート処理

この上にセルロースファイバーを後日

吹き込みます。

 

 


垂木取付開始

 

 

 

 

 

 


屋根らしくなりました

 

 

 

 

 

 


全景

 

 

 

 

 

 


丸柱を養生

 

 

 

 

 

 


日射がたくさん入りそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


屋根取り合い部分の付加断熱を先行

付加断熱下地

ここに断熱材が付加されます

屋根は取り合いを残し

野地板を張りました

 

 


先行部の付加断熱材

 

 

 

 

 

 


高性能グラスウール 105mm

 

 

 

 

 

 

来週から板金屋さんが来て屋根工事、

大工さんは外壁部の付加断熱工事。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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