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胎内市S様邸外壁左官工事開始 (2018.01.20)

胎内市のS様邸は

昨年末に外壁の下塗りを行う予定でしたが、

悪天候のため延期

先週の寒波も過ぎ晴れ間をぬって外壁左官工事を開始

仕上はいつもの「そとん壁」


左官職人のITOさん

下塗り

左側がメッシュまで伏せこんだ面

 

 

 

 


続けてメッシュを伏せこみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


下塗り前のメタルラス

ステンレスのステープル止め

 

 

 

 

 


ほうきで目をつけて

下塗り完了

この後しばらく養生

 

 

 

 


半分位下塗り完了

このところの暖かさで

屋根の雪はすっかり無くなりました。

 

 

 

 


中は間仕切り下地

枠付け

 

 

 

 

 


出入り口枠取付中

 

 

 

 

 

 

 

 

 


枠材の加工も終了

現場に搬入されました

 

 

 

 

 

 

 

 


二階は床貼り開始

ムクボードの上に貼っていきます

 

 

 

 

 


二階の床板は

吉野杉の15mmです。

 

 

 

 

 

外壁の下塗り後はしばらく養生期間をおいて

来月の初め位から

気温と相談しながら仕上ます。

中は壁の断熱工事が完了していますので

1階は暖かい・・・

内部の木工事が続きます。

 

 

 

東区S様邸サッシ取付 (2018.01.09)

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

東区のS様邸は順調に進んでいます。


大棟梁がサッシの取付中

樹脂サッシエルスターSと

エルスターXを使用します。

ここは南側ですので

ペア用でエルスターS

 

 

 

 

 


南側以外はトリプルガラスの

エルスターXを使用

 

 

 

 

 

 

 

 


重いのでガラスは後付け

ガラス屋さんがガラスをセット

 

 

 

 

ガラスを入れた途端

室内が静かになりました。

気密が一気に良くなり外の音が聞こえません。


サッシが取り付け完了

 

 

 

 

 

 

建物の熱計算をしますとサッシの断熱性能の

重要性が良くわかります。

通常弊社は200mm断熱が標準です。

アルミ樹脂複合サッシでは

なかなかQ値を1.0以下にするのは

大変なのですがサッシを樹脂にすると

Q=0.9なんぼになります。

燃費等はそれほど変わりませんが

Q=1.0と0.9ではやはりインパクト違いますし

何よりサッシの表面温度が変わりますので

当然結露の問題も少なくなります。

(ただし断熱気密等の仕事をキチンとしていればですが・・・)

 

さて、内部は制震装置が付きました。


内部の制震装置

住友ゴムのミライエを使用

この家は

1階に6カ所セットされます。

 

 

 

 

 

 

 


この中に特殊な高減衰ゴムが

入っており地震の揺れを

吸収します。

 

 

 

 

制振装置は色んな製品が出ていますが

効かないものあるそうです・・・

この製品は

基礎に入れるアンカーの精度やら

組み込む高さも決まっていますので

結構気を使う製品ですが

価格と性能は良いですのでおすすめです!!

※制振装置は弊社のオプションです。

 

 

 

 

胎内市S様邸 (2017.12.29)

S様邸は大工さんの外部作業がほぼ終了


基礎内部の断熱補強の

ウレタン吹き付け

 

 

 

 

 


ユニットバスも設置

 

 

 

 

 

 

 

 

 


1階の気密シート

仮に張り込んだだけなので

未だしわしわ

この後柱にタッカー止します

 

 

 


2階も充填完了

 

 

 

 

 

 


妻までしっかり入っています

 

 

 

 

 


玄関部のみレッドシダー貼りが

残っていました。

コーナーを留め加工

 

 

 


外部完了後

床板貼りも終わって養生をして

室内がスッキリしました。

 

 

 


棟梁と電気のKUBOTAさん

YOUとで三者会談

 

 

 

 


床板はいつもの杉板の30mm

四角い下地は床下点検口用です。

 

 

 

 

年内は窓枠を取り付けて終了

天気が悪く左官工事は手をつけませんでした。

年明け早々からメッシュ貼りです。

 

東区S様邸付加断熱下地 (2017.12.25)

S様邸は330mmの外壁の断熱ですが

途中まではいつも通り進みます。


外壁の耐力面材のモイス

ジョイント部分に気密テープ

を施し、気密層を造ります。

 

 

 

屋根の青い部分は透湿防水シート

性能が良いソリテックスUD

 

面材を貼り終えたら

付加断熱下地の取付

 

 

 

 

 


約900mmピッチに

下地を取り付けます

 

 

 

 

 

              

 

105mmのグラスウールが

二重に入ります。

付加断熱の厚さは210mm

 

 

 

 

 


 

断熱材を入れたら

防風層のタイベックを張っていきます。

 

 

 

 

 

 

 


付加断熱材

高性能グラスウール105mm

 

 

 

 

 


タイベックを張って

通気胴縁を取り付け

 

 

 

 

 


そとん壁(塗り壁)に下地の

合板を貼っていきます。

 

 

 

 

 


「真ん中、押さえてくれっかね~」

とKUSUMI

うちのYOUがお手伝い

 

 

 

 


塗り壁用の透湿防水シート

モルタルラミテクトを貼って

外壁下地は終了

 

 

 

 


下地合板貼り終了

屋根工事が始まりました

 

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

胎内市S様邸外壁下地完了 (2017.12.16)

胎内市のS様邸はサッシが付け終わり

外壁の下地が完了しました。

 

外壁の塗り壁部分は

(そとん壁仕上)

塗り壁用の透湿防水シート

モルタルラミテクトを貼りました。

 

 

 


基礎部分内側の断熱材吹付に備え

気密シートを先張り

 

 

 

 

 

電気工事のKUBOTAさん

が粗配線中

断熱材が入る前に作業します。

 

 

 

 

 


外壁面に内側の断熱材を入れます。

高性能グラスウール24K 120mm

 

 

 

 

 

屋根断熱部分は通気部材をセット

 

 

 

 

 

 

 


1階

一部を除いて

断熱材を入れ上げました。

 

 

 

 


2階は充填完了

 

 

 

 

 

 


ユニットバスが入る部分は

先に気密シートをはってから

石膏ボードまで貼っておきます。

 

 

 

 

 

 

 


設備配管

 

 

 

 

 

 


設備業者の

NAKAMURA君

床下の配管作業中

 

 

 

 


上棟式にお祀りした

幣束とお札も小屋裏に取り付けられました。

 

 

 

 

 


外壁のレッドウッドも貼り始めました。

年内に外部の木工事は

予定通り終わります。

 

 

 

 

天候を見ながら

そとん壁の下塗りまで行ければ良いのですが

今年は早く雪が降って

現場の外仕事は大変です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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