エシカルハウス人、自然、未来にやさしい家
連絡先・電話番号 資料請求 お問い合わせ

常識(人間編)

2012.01.20

常識(人間編)


 醸我が家の近所に県のスポーツ公園があり、愛犬、権左衛門との散歩コースになっている。
 公園内は緑が豊富で、四季折々の花や緑が一時間ほどの散歩を楽しませてくれる。
 特に春の桜は見事で意外と穴場的存在でゆっくりと桜のトンネルを満喫できるのである。

 朝、散歩に出掛けると公園の係りの方たちが広い公園内を見回り、ゴミや吸殻の果てまで一つ一つ拾って歩かれているのによく出会う。
仕事だから当たり前と言われればそれまでだが、係りの方々の努力のお陰でいつもきれいな公園になっているのである。
 又、係りの方は、すれ違う時には必ず向こうの方から挨拶をされて、気持ちよく使ってもらおうという心が伝わり、真に頭の下がる思いである。

 

 ある日公園に散歩に行くと、公園入り口付近のベンチとテーブルのある休憩所で女子高生が仲良くジュースやお菓子類を食べながら楽しそうにおしゃべりをしていた。
 ところが帰りに同じ場所を通ると、そこには彼女らの姿は無く、その代わり飲み食いした空き缶やゴミがそっくりそのまま残されているのである。
 しかもゴミを買ってきたコンビニの袋に入れるでもなく全くそのまま!
 (結局、私が犬のうんち袋とゴミ袋を両方持ち帰る事になる・・・・)

 ゴミ箱を置いていない公園では、当然ゴミは各人が持ち帰るのが常識と思うのだが、それよりも彼女たちが将来結婚し、子供を育てる事になると思うが、自分の子供に「公園に行ったら自分たちの出したゴミは、そのままにしてきてもいいんだよ。」と教えるのであろうか?

 

 いつからこのような人たちが増えたのか定かでないが、道路であろうと電車の中であろうとどこでも平気で座り込む。
 自転車に乗りながら携帯でメール。(先日赤信号に気づかないおねえちゃんがいた。)
 何かあれば見境無くキレル。挙句の果てに殺人まで犯す。
 などなど、数え上げればキリが無い。
 とにかく自分たちのしている事が恥ずかしく、他人に迷惑を掛けていることすら判らないのだ。

  頭が悪く常識が判らないのか、親などから教えられないから判らないのか知らないが、 このような人間が大人になって、自分たちの事しか考えないバカ親となるのは当然である。

 このままで行くと日本国はとてもじゃないが美しい国にはならないし、規律正しく礼儀正しい日本人は歴史の教科書にしか残るまい。

 巷のバカ親達や道路にアグラをかいて座っている若者などを見ていると日本の将来がとても心配になってくるのである。

 



エシカルハウスがもっとよくわかる3冊のガイドブックです

当社が建てている家が「どんな家」かよくわかるカラーでとっても見やすい「施工事例集」と「パンフレット」です。建物の「価格」も詳しくわかります。

新潟の気候にあった本当に良い家の選び方のノウハウ集と欠陥住宅を造らせないためにチェックすべきポイントがわかる資料、実際の住み心地のインタビューもご覧になれます。

下の画像をクリックすると資料請求の画面へ移動します。


ページの先頭へ▲