白熱電球とLED

東芝が白熱電球の生産をやめた。

他のメーカーも、追々やめるらしい。

これは、CO2削減の為、効率の悪い白熱灯をLEDに変えていくというのだ。

 

ある小売店も白熱灯の小売自体もやめる方向だというのも聞いた事がある。

 

オイラは元来、天邪鬼なので本当に、そのためなのか勘ぐりたくなるのだ。

従来の電球は高くても一個100円弱、LEDは安くて3000円で電球の30倍のお値段。

確かに長寿命で消費電力は約1/3

価格以外は良いことずくめみたい・・・

しかし、生産時のCO2の量はどうなのか・・

廃棄する場合のコストはどうなのか・・・

同じ一個の電球を売るのに売り上げ高が30倍も違う・・

蛍光灯じゃ駄目なのかなぁ?

はてな~?

 

太陽光発電も同じような事が言える。

生産時のCO2は?

太陽電池パネルはそこそこ長持ちするようであるが、

コンディショナーなどの付属機器の寿命はどれくらいなのか、

また交換時に幾らお金が掛かるのか・・・

太陽光発電がすばらしいのなら、

何故に電力会社は今の今まで大々的に進めなかったのか?・・

しなかったのは一番高くつくからではないのか?

太陽光発電をつけられない人は高い電気料金を負担させられる訳?

 

本来は生産時から廃棄までトータルで考えるべきではないのだろうか?

 今度いろいろ資料を集めて計算しなくてはなるまい。