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欠陥建築問題がなくならない

2012.07.07

この冬の大雪で友人の店のアーケードが壊れた。

かれこれ50年程経っているアーケードだ。

警察や道路管理者から危険なので撤去するよう指導があり、隣の店を管理している不動産屋さんの業者が撤去した。

 

友人からオイラにアーケードを復旧してほしいと頼まれたので、行政と協議したところ、昔なので道路専用の届けも出ておらず、現状の2軒だけの復旧は許可できないとの返事。

但し、5軒以上集まって改修(建替え)であれば、協議に応じるとの事。

市側は道路、建築、消防の3者のアーケード協議会というものが有り、そこで審査するらしい。

(またこれが、審査するにも、いっぱい書類や図面が必要なのだ・・・(´・ω・`))

 

ところが、先日友人のところに撤去した業者からアーケードの見積が届いたと連絡があった。

見積を見てみると、鉄骨工事と屋根工事の見積で、表紙と内訳書と中身の無い内訳明細書の3枚。

しかも全て内訳明細書は詳細の数量など一切無い一式見積。

図面は手書きのスケッチのようなものが1枚

基礎関係は一切無いので50年前の基礎に乗っけるつもりなのだろう。

誠に簡単である。( ̄□ ̄;)。

 

その見積の良い悪いは別として、そんなものが行政に通るとでも思っているのか、

それとも、やったもん勝ちとでも考えているのか?

もし、無事工事が終わったとして、行政から何かあったらどう責任を取るつもりなのか?

友人もあきれていたが、見積もりをした業者に対し疑問しか湧いてこないし、怒りさえ覚える。

 

この様な業者がいる間は欠陥建築問題はなくならない。

HPを見ればいっちょ前の会社である。

知りませんでしたで済むような話でない。

こんな会社は即刻退場願いたい。



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