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猛暑こそ高断熱住宅

連日の猛暑

先日の16日、ブルーインパルスが来るので

友人とうちの家族でお出掛け!!

陸上競技場を会場にして、今回搭乗しない

パイロットも来るし、久しぶりの休日だし

お昼を本町で食べて(少々麦汁など摂取)

丁度、白山様のお祭り経由で歩いて会場へ

途中、前から気になっていた

古町の陶器屋さんに立ち寄ったところ

友人が意識を失うほどの熱中症を発症!!

本町から古町の2番町付近まで僅か10分位

歩いただけ・・・・・恐ろしい

お店から救急車を呼んでもらい済生会病院へ

結局ブルーインパルスは済生会病院の10階ラウンジから見学

まあ点滴だけで済み良かったのですが

熱中症の怖さを痛感した次第!!

 

巷も猛暑の話題で持ちきりで

エアコンを消すなとか、遠慮しないでつけようとか

にぎやか

では、高性能の住宅ではどうなのか。

「ゆる~い空調」をしています。

実際に次世代省エネ基準程度の事務所と

200mm断熱の家の室内温度をお見せします。

 

 

事務所の南面室内壁面温度30度

高性能GW16K 105mmが入っています。

日射が直接当たる外壁面は40度近いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天井面も30度

この時室温は28度

外壁面や天井が熱いので

エアコンを止めるとすぐに室内が暑くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では200mm断熱の高性能住宅ではどうなっているかというと

 

室内の温度計

左が室内、右が外気温

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エアコンの無い寝室

外壁面25度

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西面の部屋の外壁

3時過ぎなので夕日が思いっきり当たってますが

25.5度 

当然エアコンはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2階寝室の天井

少し高くて26.5度

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1階リビング壁

24.5度

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1階リビング床

24.5度

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2階ホール床

ここホールに10畳用のエアコンがあります。

24.5度

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一番暑い玄関 西面外壁

26度

ここは天井から床までの「のれん」で区画しています。

それでも26度

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エアコンはついていますが、フル運転などしていません。

静かに動いています。

24時間つけっぱなし!!

電気代は数千円

いわゆる「ゆる~い空調」

暑くて寝られないなんてことも無いし

とても快適です。

冬は20~23度

夏は25~27度

夏、冬の室内温度差は5℃程度

40坪ほどの家を10畳用のエアコン1台で冷やします。

直接、風も当たらないので

エアコン嫌いの妻も一言の文句も言いません。

温度計の誤差もありますが床から天井まで全てが25~26℃

正に快適そのもの!!

外壁面や天井の温度が高い住宅はいくら室温が25~26℃でも

暑く感じるし、周りが暑いのでエアコンはフル運転の回数が多くなります。

まして電気代が気になるので付けたり消したり・・・・

タイマー運転をすれば建物が温まっているので

エアコンが止まると夜中に暑くなり寝られない・・・・

これでは健康に良いはずがありません!

猛暑の真夏こそ「本物の高性能住宅」は凄さを発揮します!!