温度差のある家と体の痛み

冬季、室内の温度差の無い暖かい家に住んでいるお年寄りなどは、

体の痛みは和らぎ、立ち座りも楽なそうである。

 実際に寒い家から暖かい家に住み替えたお年寄りは、

具合の悪い時は這って動いていたのに、

住み替えてからは余り具合も悪くならずに、

しっかりと立って歩けるそうだ。

 

 冬季に北海道と本州で脳疾患や心疾患で亡くなる人数を比べるとは明らかに本州の方が多い。

これは北海道の住宅の断熱性能が優れている為で、

寒い家はいかに身体に悪いかよく解る。

 家の断熱性能は省エネばかりでなく、心身に直接影響するのでとても大切である。

 

昨日から左肩の古傷が痛む (。>0<。)

指先まで痺れるし、ズキズキと脈打つように鈍痛がする。

 これは十数年前にスキーで妙高赤倉の国体コースを滑っていて大転倒!

おおよそ1ヶ月近く左腕は水平以上上がらなかった。

元来医者嫌いなのでキチッと治しておかなかったのが悪かったらしい。

 若い時の骨関係の怪我は結構あって、

手首は両方共ギブスのお世話になってるし、右足の親指も試合で痛めた。

40を過ぎてからは天候が悪くなると、あちらこちら痛み出す。

 気圧やら温度の関係からかよく解らないけれども、

寒くなると良く症状が出るので、

とにかく冷やすのが一番悪いようだ。

冷えは身体の大敵なのである。

 冷える家は人の寿命を縮めるのは間違いない!