インフルエンザ

2018.03.25

先日東京で健康長寿のご研究をされている

医学博士 星 旦二先生の講演を聴く機会がありました。

「ピンピンコロリの法則」という本もお出しになっています。

要は「暖かい家に住み、体を冷やさない事が一番!!」

なんと

95才まで生きれば年金1億円もらえる!!との事

早死にをすると損だし、長患いも良くない。

健康で95才まで生き死ぬときは

長くても1週間位入院してポックリが理想

芳香剤や消臭剤の化学物質、ビニールクロス、たばこはもちろん

添加物がいっぱいの食品は食べない事。

それと

「インフルエンザにも年一回は罹りなさい!」

体温が上がれば、体の中の「がん細胞」がみんな死ぬらしい!!!!

なるほど~と思っていたら

21日朝から咳と鼻水・・・・

さらに夕方になると

倦怠感が酷くなり、ついに発熱

体も痛いしと思い、翌昼前にかかり付けの内科へ

二時間も待たされた挙句、インフルの検査もなく

「お薬出しておきます」の先生の一言・・・・

かえって具合が悪くなって、帰ったら38度超え・・・・・

普段35度位なので38度を超えると動けなくなるのだ。

これはインフルエンザのBに違いない!!!

と自分に言い聞かせ

この際40度位まで上げて体のがん細胞をやっつけようと

念じたのだけれど敢無く38.4度止まり~

何だか中途半端な土曜日までの闘病4日間と相成りました。

食欲もなく、寝ると体のやり場に困るほど怠くて痛い・・・

極度の寝不足と酒も要らない程の体調だったのに

何だか損をしたような。

そういえば星先生がかかり付けの内科医がある人は

長生きしないとおっしゃっていました。

掛り付けで大事なのは歯科医だそうです。

皆様も体調には十分お気を付けください。