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真贋1

2012.01.20

真贋1

 

 かの中国はニセモノ天国で著作権や商標登録などまったくない国と(共産党が大目に見ているのか?)言われている。

 しかし、日本もニセモノなのに堂々とまかり通っているものが沢山ある。
食品を例にとると非常に解りやすい。

 まず代表が片栗粉である。

本来カタクリの根からとるでんぷんであるが、本物は高価な物らしく、一般に出回っている物は、ジャガイモのでんぷん。
 おつまみの代表格のシシャモ。これも一般に出回っている物はシシャモではなく別種の魚で「カベリン」という。そして例に漏れず本物のシシャモは高級品。
わらび餅これも本物はわらびの根っこから作るらしい。私は本物を食べた事が無いので解らない。
 まだまだある。みりんや酢の類の調味料。
普通にスーパー等で安売りしているものはあくまでも、みりん風調味料であって本物のみりんではない。本物は直接飲んでも甘く美味しいお酒の一種である。
 (実際昔は女性が飲んでいた)一般に純米酢と表示ある物が酢で他の物は酢のような物で本物とは違うものである。
 大体わざわざ純米などと書かなくてはいけないとは良く考えると悲しい話で、最初から「ニセモノですが一応どうですか?」とはっきり書いておけばよいのである。(私の大好きな日本酒も御多分に漏れない)数え上げればきりがない。

 フランスなどの外国は食品やお酒などに使ってよい名称は厳格に決められている。
 そうなるとニセモノは当然名前が変わるので売る事が出来ない。

 日本はこういった物に甘すぎる。JASだか何だかの企業優先の甘い基準をクリアすれば名称を堂々と付ける事が出来、偽者がまかり通るのである。
当然、企業にはお上からの天下りが沢山いるので、こういったものを厳格にするとお互い上手くないから何でもOKの世界で、正に日本はお国のお墨付きニセモノ天国である。

 



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