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おひな様

これまで我が家では小さな雛人形を玄関とリビングに飾っていたのですが、
娘が「畳コーナーを片付けるからお雛様(ひな壇のもの)を飾ってくれる?」と言い出しました。

引っ越し以来、娘の私物がいつも占領していた畳コーナーを頑張ってキレイに片づけたので
実家から約50年もののお雛様一式を運んで参りました。

娘とバラバラになっていた小物類を何とか飾ったのですが...

 

雪洞は劣化していて飾れる状態ではありませんでした。

写真が小さいので分からないと思いますが
五人囃子の烏帽子は全て壊れていて被っていません。
お姫さまの桧扇が行方不明。
仕丁の台笠は柄が行方不明で持たせることができません(笑)
その他にも多々難がありますが...

 

 

 

 

 

雪洞をはじめ、足りない小物をなるべく買い足して
何とか形になりました!

 

 

 

 

 

台笠は柄は、なんと菅原が作ってくれました。
元々あった立傘の柄(写真左)とそっくりです。
こういう時にプラモ作りの力が発揮されるんですね~(笑)

 

子供の頃、母と一緒に飾っていたおひな様。

何十年ぶりに飾ってみましたが、今回、きちんと飾りたくて足りないものは
買い足そうと色々調べたりお店に行って相談してみたり、楽しかったです。
この体験ができたのも娘のお陰ですね。

母からも「きっとお人形も喜んでいるよ~」と言われました。

現在、自宅を体感会場としておりますので、お子様を連れて是非見にいらして下さいね!