東区S様邸地盤改良

2017.11.03

東区のS様邸は建築に絡む土留め関係が終了し

いよいよ本体工事開始

先ずは地盤改良

今回は環境パイルS工法

防腐、防蟻処理をした木製杭を打ち込む工法です。

 

搬入された杭の一部

末口120mm位の間伐材

 

 

 

 

 


材料は屋外製品材としての

AQ認証を受けています。

 

 

 

 

 


長さを検尺

今回は4mを2本繋ぎの8m打ち込みます。

 

 

 

 

 


ジョイントの穴あけ

 

 

 

 

 

 


ジョイントの鋼材を穴に打ち込み

 

 

 

 

 

 


打ち込み重機

 

 

 

 

 

 

 

 

杭をつり込み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杭芯確認

 

 

 

 

 

 

2本目ジョイント

 

 

 

 

 

 

 

圧入していきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

所定の杭頭のレベルまで打ち込み

 

 

 

 

 

 


圧入完了後

最後はレベルチェック

 

 

 

 

 

66本打ち込みました。

丸2日で施工

基礎本体工事も段差や高さのある

立ち上がりがあり少々工程の時間がかかります。

 

外壁330mm断熱の高性能住宅がいよいよ始まりました。

Q値0.77、UA値0.24

約60坪の家を年間3万円以下で暖房します。

「月」ではありません。「年」です。

一般的な高気密高断熱住宅と言われている住宅では

(Q値1.9、UA値0.66程度)

同じ面積で暖房費が年間約16万円以上かかります。

次世代省エネ基準では同じく年間約20万円以上です。

(Q値2.4、UA値0.87)

単純に数値のみの比較ですが、

いかに日本の住宅の性能が悪いか、

お分かりと思います。

これが「次世代省エネ基準」と言っていること自体が恥ずかしいのです。

 

S様邸の暖房負荷は2200kwhですから、

この家は単純に数字上は10畳用のエアコン一台で暖房が出来る事になります。

実際は14~16畳用程度で十分でしょう。

冷房負荷は3000kwh程度ですから上記で十分です。

冷房費は年間3万円程。

60坪の家でこれ位。しかも全館空調です。廊下でも、脱衣場でも同じ温度です。

健康的でしょ。いかがです?

 

 

 

 

 

 

 


Ethical House

エシカルハウスを体感できます!

エシカルハウスが体感できます 新潟市で自然素材 高断熱の注文住宅なら菅原建築設計事務所

新潟市中央区に「体感住宅」があります

エアコン1台で家全体が春のような快適空間。弊社の標準仕様で建てた代表自邸は、予約制で体感いただけるエシカルハウスです。壁厚220mm、新潟トップクラスの高断熱住宅の快適さをあなたの五感で体感してみてください。

House Guidebook

家づくりガイドブック

家づくりガイドブック 新潟市で自然素材 高断熱の注文住宅なら菅原建築設計事務所

4種類セットでプレゼント中!

エシカルハウスがもっとわかるパンフレット、良い家・悪い家を具体的な観点で見極められるようになる新潟市で失敗しない家づくりの方法、施工事例が満載の「家づくりガイドブック」を4冊セットで無料プレゼント!