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良い家と悪い家の見分け方

2012.06.01

冬に暖まらない悪い家の簡単な見分け方

 冬に暖まらない家の簡単な見分け方をお話いたします。

 とても簡単に家の外見から見分けることができます。

 その答えは、こちらの写真をご覧ください。

 そう、大きな「つらら」の写真ですね。

 実は、つららの出来る建物は、冬に寒く、暖まりにくい建物といえます。
なぜなら、つららは屋根の雪がとけ、その水が凍って出来るものだからです。

 では屋根の雪をとかす熱は、どこから来るのでしょうか?

 ・・・

 家の中しかありません。

 部屋の中の暖められた空気が壁に抜け、壁の中をとおって昇ってゆき、  屋根の雪をとかすほどの熱を伝えているのです。

 つまり、寒い日にも関わらず、つららが出来る建物は、  部屋の中の暖かさが漏れ出てしまっている建物なのです。

 暖かい空気が漏れ出してしまうことで、ちっとも暖かくならないのは  イメージいただけると思いますが、次の例もご覧になってみてください。

 例1:ぬくぬくと暖かい布団にくるまっていとき、足元の布団をそっとめくったら?

 例2:二人でコタツで暖まっていて、一人が掛け布団を開けっ放しでコタツを出たら?

 例3:冬の外出時、太目の毛糸で編んだセーターだけ着ていても暖かくならない。     セーターの上にナイロンのウィンドブレーカーを1枚着たら?

 暖かさを保つためには、暖められた空気を逃がさない「気密」が大切なのです。

 ここで「気密」という言葉が出てきましたね。

 普段、講演でお話させていただく際に「気密」という言葉を出し、  気密についてどのような印象をもたれますか?とお聞きすると

  「なんだか難しそうですね」
  「息苦しくないですか?」
  「家が呼吸できないので家の寿命が短くなるのでは?」
  「夏は暑そうですね・・・」

 このような印象をお持ちですが、無理もないと思います。

 多くの方が「家を建てよう」と考え始めたときには、  外観のデザインや間取り、内装、設備などにまず目が行くもので、  気密のように目に見えない部分は、重要視されないことが多いのです。

 しかし、さきの例1~例3でお話させていただきましたように  暖かく快適な室温で暮らすには気密が本当に大切な要素になるのです。

 気密は目に見えない事なのでイメージが難しいかもしれませんが大丈夫です。  そのためのメールセミナーです。

 1つ1つわかりやすくお話させていただきますので  どうぞご安心くださいね。

 まず、気密を難しく考えることはありません。

 気密は、部屋の中から空気を外に出さないようにする、という事です。  

 あなたは、野菜や果物などを育てる「ビニールハウス」に入ったことがありますか?

 ビニールハウスのなかは、とても暖かいですね。

 ビニールハウスは、太陽に暖められた中の空気がビニールで  外に逃げないようにしているのです。

 たった1枚の薄いビニールだけでも、空気を閉じこめることで、  暖かい空間になるということをイメージいただけたかもしれませんね。

つららを見なくても気密を確認する方法

つづきは、メールマガジンのほうでお伝えしております。
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