新潟市某様邸外壁断熱工事

2017.04.29

新潟市の某様邸は順調に工事進行中

内部は床を貼って外壁の断熱工事もほぼ完了

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KUSUMIが一階の床貼り担当

杉板の30mmです。

 

 

 

 

 

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床板を既定の寸法に切断

 

 

 

 

 

 

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床貼り後内部のグラスウー充填

高性能GW24K 厚さ120mm

旭ファイバーの断熱材は

繊維が細かいので

あまりチクチクしません

 

 

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工程が前後しますが、外部の付加断熱

これは高性能GW16K

厚さ 100mm

内外合わせて220mmの断熱厚さです。

いわゆる、「厚い断熱」

 

 

 

 

 

付加断熱をすることで、熱橋部分

(柱など熱が直接伝わりやすいカ所で断熱が弱い部分)

がカバーされるので、柱部分の表面温度が

120mm断熱と比べて冬季は1度以上違います。

(外気0℃ 室内21℃の場合の石膏ボード面の温度)

同じく、猛暑時においては0.5℃違います。

「厚い断熱」の家は性能が将来にわたりほとんど変わりません。

当然、冷暖房費も少なく

室内環境も常時安定し、体の負担は元より、経済的で環境にも負担が少ない

高性能の家なのです。