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異国の国へ・・・後編

2017.02.21

すがけんの桐生が行くバルセロナの旅、後編でございます。

お話は、2日目の朝から始まります。

 

前日の21時に就寝した友人のヒタっ・・・ヒタっ・・・という気持ち悪い足音で目覚めました。

「あいつらまだ寝てやがるぜ(小声)」という友人の一言で完全に開眼。

時計をみると朝5時・・・はやっ。こういう時に物音に敏感な私の性質を恨みたくなります。

朝食の7時まで2時間もあるよ・・・どうしてくれる!!!

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そんな小さい争いを朝から行いながら、スペインの加工肉の美味しさに舌鼓。

パンも美味しい!コーヒーも美味しい!朝からこんなに食べれるんですねという位、お腹に収納。

偶然、同じホテルに日本人の御夫婦が宿泊していることも分かり、束の間の安堵感を味わいました。

 

この日は、現地の市内観光ツアーに申し込んでいたので、

少し早くホテルを出て町並みを見ながら集合場所に行こう!

と張り切っていたはずが、友人の入念なる準備でギリギリの出発。走れーーーーー!!

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集合場所は、バルセロナの凱旋門。集合時間の8時20分ぴったりに到着。

朝日がとてもまぶしい・・・思わぬ早朝ランニングで汗も輝く。

道中、バルセロナ市民の方に「アリガトゴザイマス」と話しかけられもしました。

そして「アリガトゴザイマス」となぜか返してしまう我々日本人。

 

現地ツアーの始まりは、モンジュイックの丘公園です。バルセロナ市内が一望できます。

近くには、ミロ美術館、オリンピックスタジアムもあります。

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この公園の面白い所は、廃材を利用したデザイン。牛乳瓶の底など見つけた時が楽しい。

この日は、マンションのような豪華客船も港にとまっていました。

後々調べると、MSCスプレンディダ という豪華客船。とにかく大きかった・・・

 

そして二番目は、待望のサグラダファミリア大聖堂!

近づくにつれて、その迫力に手が震えました。でででかーーーい!!!

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中央の写真は、生誕の門の彫刻。

イエス・キリストの誕生を歓ぶ全ての生命達を表現しているそうです。

一番右の写真の扉は、日本人の佐藤悦郎さんがデザイン・製作したもの!

とても繊細で、彫刻とは思えない・・・

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中に入ると、光のファンタジー!!!

そこで気になる構造。どうやってこんな大空間を持たせてるんだろう・・・

地下にある記念館にいくとその疑問は解決しました。ガウディあんたすごいよ!

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建物の方角でステンドグラスの色が違うので、午前と午後で全く別な表情をみることができます。

一眼レフ持ってくればよかった・・・

 

一行は、コカ・コーラを片手にサグラダファミリアから歩いて40分のグエル公園へ!

ここからガウディ作品ローラー大作戦!!

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廃材のタイルを使用したグネグネしたベンチとトカゲの像が有名です。

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このお菓子の家のような可愛らしい建物は、公園の門番なのだそう。窓の配置で顔みたいに見えます。

もちろんこの建物の中も入れます!我々は、時間がないので断念!!

 

恐れていた地下鉄にも乗り、建築の教科書に必ず出てくるカサ・ミラへ!

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着いたころにはすっかり暗くなってしまいました・・・

外観は、地中海の波をテーマにしたデザインなので、ウネウネしているのが特徴です。

こう見えてマンション。現在も住まわれている方がいるそうです。

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日本にはない曲線の世界。ガウディの建物は、屋上も面白いですよ。

 

そしてカサ・ミラの道路挟んで向かいにある一番のお気に入り!カサ・バトリョ!

建物のテーマは、海の世界。建物はクリスマスシーズンの為、素敵な装飾がされていました。

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室内に入ると、青いタイル仕上げのライトウェル(光の井戸)が印象的です。

明かり取りの窓は、上の階から下の階にいくほど大きくなっていて、

日差しを取り入れる工夫がされていました。

スマホのような形状をしたハイテクな館内案内の機械を建物に向けると

昔、どういう風に生活していたかを見ることができます。これが面白い!!!

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この曲線に合わせて造られた建具・・・当時の職人さんの声を聞いてみたい。

 

カサ・バトリョを見終えた頃には21時。そんな時間まで開館している世界遺産もすごい・・・。

疲れ果てた我々は地下鉄に乗り、ふらふらとホテル近くのバルへ。

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本場のサングリアもパエリアも美味でした。スペインのビールも飲んでみたかったけど・・・

(ビールと言ったのに、サングリア飲んだほうがいいよ!と頑なに店員さんに言われた。)

こうしてバルセロナ最後の夜を終えたのでした。

 

弾丸トラベルでしたが、初海外旅行はとても楽しかったです。

行きたいところはたくさんありましたが、限りある時間で楽しみつくす。それが我々のモットー。

10年後サグラダ・ファミリアが完成した際に、また行きたいと思います。

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帰りの飛行機にて。

以上、バルセロナ旅行レポートでした。

 



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