菅原からあなたへのメッセージ

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
家づくりに役立つ1つの物語、いかがでしたでか?
松井さんご夫婦のように、家を建てたいと思い立ち、実際に動き始めたら、様々な疑問が浮かんできたという方は多いと思います。

一番最初にお伝えしたように、迷うって、とても大切なことなんです。
「変だな」「おかしいぞ」という信号が送られてきたら、それをしっかりキャッチして、疑問をひとつひとつ丁寧に解決する。

自分とのキャッチボールが上手にできるようになることが、良い家を作るためのポイントと言ってもいいでしょう。家づくりは、家を建てることがゴールではなく、家族の新しい暮らしのはじまりですよね。

家の中で、何十年もかけて、家族の喜びやぶつかりを通して成長の物語が紡がれていく。
その物語を長い時間、見守る「家」という場所が、夏暑く冬寒く、カビが発生、家の不具合が生じ、日々の生活が不便だったら大変です。

一時の感情で家を決めてしまうのではなく、様々な観点からじっくりとお考えいただくのが大事だと思います。もちろん、外観や印象、自然素材というイメージも大事ですが、一生住む場所ですから「住んでから何十年の生活が快適な家なのか?」ということを見分ける視点を持っていただければと思います。

何かのご縁で、この物語をご覧になってくださったあなたには、健康的に永く住み続けられる快適な家に安心して暮らしていただきたいというのが私のただ一つの願いです。

私も、みなさまの疑問解決のキャッチボールのお手伝いをさせていただきますので、お気軽に「ボールボーイはもっちゃん」と指名してください。

・鼻炎や喘息・シックハウスなど健康被害の出る一般住宅への対策
・新潟の気候にあった家の選び方
・断熱・気密の必要性
・住宅の価格のからくり
・新潟での土地選び

など、住宅選びの基本をわかりやすくお話しさせていただきます。

どんなことでもお気軽にご相談ください。

ご相談はお金は頂きませんし、相談頂いたからといって弊社に何かを注文しなければならないなどということは一切ありません。欠陥住宅甲信越ネットの会員として誠実に対応させて頂きます。

この後も家づくりコラム、まだまだ続きます!