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中霧島壁(シラス)と漆喰壁の違いは?

中霧島壁

原料:
・中霧島壁(シラス)  :珪酸(ケイ素、酸素、水素の化合物)が主成分
・漆喰(水酸化カルシウム:消石灰 Ca(OH)2 )

特徴:
・中霧島壁(シラス):防水性、不燃、調湿機能があります。
室内にこもるイヤな臭いを消臭する効果もあるから空気がよりクリーンに。

・漆喰:防水性、不燃、調湿機能あり。
乾燥時の収縮は少ないが柱などとの取り合い部に隙間が生じやすい。
ホルムアルデヒドの吸着分解の機能があると言われている。

価格:
中霧島壁(シラス)、漆喰どちらも大きくは価格は違いませんが、中霧島壁のほうがやや割高です。

寿命:
・中霧島壁(シラス)も、漆喰も、素材自体は腐食等しないため100年は持つと言われています。
どちらも塗り壁ですから壁との収縮差からヒビや割れが出てくることがありますが、
中霧島壁のほうがヒビ割れには強いです。