中央区S邸 防蟻処理

2014.05.24

中央区のS邸は外部先行で進んでおります。

100mmの付加断熱をするので、

現在は付加断熱下地も真っ最中

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付加断熱の為の下地

105x30をモイスの上から取り付けます。

この下地の間にグラスウール100mmが入ります

 

 

 

 

水平方向に下地を入れるのは熱橋(熱の伝わりやすいところ)を少なくする為。

(木部はグラスウールより断熱性能が低い為、柱部分の外側にも断熱材が来るようにする。)

 壁内が120mmですので合計220mmの断熱材が入ることになります。

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木製サッシ

村上のユニウッド製

写真は2階

 

 

 

遅ればせながら防蟻処理材の紹介です。

長期優良住宅に対応する場合

土台の防蟻処理は非常に安全性の高いホウ酸系を使います。

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ホウ酸系の防蟻処理エコポロン

長期優良住宅にも対応できます。

 

 

 

 

外壁のモイスを施工する前に散布します。

変な薬品は使いたくないので色々検討した結果この商品にしました。

まぁ新潟の場合食害が強烈な家シロアリはいませんので、

(新潟は寒いのでヤマトシロアリ)

あまり神経質にならなくても良いと考えますが、

防蟻処理をしなさいという決まりになっていますので安全なものを使うしかありません。

他には檜のエキスの防蟻材もありますが認定品ではないのであしからず。

(審査には支障なかったのですが、高価でした。)

構造用合板も今年から室内側では極力使用をしないことにしましたし、

更に健康的な住宅を造るべく日々精進です。