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先程平成最後のお打合せが終了。

同じく平成最後のブログを更新!

東区のO様邸の植栽工事

 

 

 

 

 

メインは赤と白のハナミズキ

 

 

 

 

 

いつも植栽工事をしてくれる川口造園の

KAZUYA

 

 

 

 

 

正面の植え込み低木を中心に植えます。

他は金木犀

この後グランドカバーになる下草や花などを植えて完了。

 

 

 

 

 

沈丁花

良い香りがしますね。

 

 

 

 

 

 

完成後

先日

花が咲きはじめました。

 

 

 

 

 

植栽をすると建物の表情が変わります。

2~3年後が楽しみです。

 

 

 

 

 

ハウジングこまちの取材

6月に発刊です。

 

 

 

 

 

今年は3月前半が暖かかったせいか、3月後半からの寒の戻りがとても寒く感じました。
とは言え、先週から桜も開き始め体感ハウスでは、今月16日から暖房を止めました。

今回はその暖房を止めた状態での体感ハウスの気温を報告します。

温度計の表示は 左が室内 右が屋外 です。


4月16日 AM 6:28
室内 24.7℃  屋外 13.5℃

この時間で外気が10℃を超えていたのでエアコンを止めました。

 

AM 9:51 
室内 26.8℃  屋外 13.3℃

外気に変化はありませんが、晴れて陽射しのある日ですので日射を取り込み室内温度を上げています。

 


PM 1:37 
室内 25.8℃  屋外 16.9℃

 

 

 

PM 6:28 
室内 24.7℃  屋外 13.5℃

外は日が暮れ、外気は下がってきましたが室温はそう変化なく夜を迎えます。

 


4月17日 AM 6:04
室内 21.4℃  屋外 6.7℃

明け方は10℃を下回りますが、室内は21℃以上を保ったまま朝を迎えました。

AM 9:54 
室内 24.7℃  屋外 17.3℃

お天気がいいとあっという間に温度が上がり、家の中はポッカポカです。

 

 

PM12:46 
室内 25.0℃  屋外 20.8℃

 

 

 

PM6:00 
室内 24.4℃  屋外 17.1℃

日が暮れて外気は下がり始めましたが室内温度は殆ど変化がありません。

 

4月16日朝にエアコンの暖房を止めてから約48時間の室内外の温度変化をご覧頂きました。

4月19日の今日、雨が降って日中の気温も上がらない状態ですが、室内温度は上記と同じ様な推移です。
勿論、エアコンの暖房は4月16日に止めたままです。

これは、基本的な断熱性能が高いということに加えて、南面の大きな窓からの太陽の自然光が部屋にしっかりと入ることが、この暖かかい室内を実現しているのだと思います。

暑がりの主人と違い、私は冷え性で寒がりです。
そんな私が快適に過ごしている家ですので、冷え性・寒がりの奥様達にぜひご来場頂き、快適空間をご体感して頂ければと常々感じております。

真冬でも朝起きた時に寒くないばかりか、真夏の熱帯夜でもぐっすり眠れる涼しい家です。
皆様のご来場をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

K様邸

 

 

 

 

 

左官屋さんが壁の仕上げに入っていますが

その横の作業灯が点いているところは

猫ちゃんの階段

吹き抜けの文字通りキャットウォークに上がれます。

さて

K様邸の気密検査

 

 

 

 

 

 

 

窓に送風機をセット

室内の空気を排出にて測定

 

 

 

 

 

 

結果C=0.3cm2/m2

OK~!!

C=0.3ということは、

1m四方の大きさに0.3平方センチの穴なので

大きさは

5mmx6mmの穴・・・・

この家は床面積が133m2ですから

家全体では

133x0.3≒40cm2

家全体で6.3cm四方の隙間相当という事です。

次世代省エネ基準で高気密と言われていた

(今はこの気密基準は何故かなくなりましたが)

隙間相当C=5.0では

同じ面積の家だとすると

133x5=665cm2

大よそA4サイズの穴が開いている!!

100φの穴(パイプファン型換気扇の穴)の面積は約80cm2ですので

これが8か所開いているのと同じ!

せっかくの温めた空気がダダ漏れ

新潟の冬の季節風がその穴から吹き込む・・・・

風が強ければ強いほど

ちゃんとした換気もできず隙間風が入るし

無駄な冷暖房費がかかります。

ですから気密は大事なのです。

この他にキッチン、お風呂、トイレなどの換気扇の穴が開いているのですから

せめてC=1.0以下すべきですね。