骨にご用心

2013.05.15

お魚が大好きな我が家の5歳児おてんば娘。

5月1日の朝、前夜に食べた私の作った鰯のフライの骨が喉に刺さったままだったらしく、お水を飲むのもやっとなくらい喉が痛いと訴えるので、朝一番でいつも行っている近所の耳鼻科へ行きました。

細い管の先にカメラの付いたものを鼻から入れられ、痛いし、

ムセて咳き込んでも、頑張っていましたが発見できない事から

「食道の入口に刺さっている場合、きちんと取らなければなりません。

紹介状書きますから市民病院へ行ってください。

麻酔をかけての作業になりますので。」

・・・えぇ~~(゚o゚;;

と思いつつ、そのまま市民病院へ。

もう一度、反対の鼻の穴から同じ管を入れられ、また同じ辛さを味わい…(代わってあげたかったです)

やはり見えないので「CT撮ります」と先生。

母の見解としては、どうも何度かムセたり咳込んだりしている内に取れているような。

だって、どう見ても朝より元気だし、痛がり方が取れた後のような感じが…

と素人が思ったところで仕方ないので、CT撮影室の方へ行き、

予約の方の合間に撮るため長い順番待ちをしてCTを撮り、またまた診察室へ行くと

『骨は見当たりませんね。また何かありましたらお知らせください。』

で、終了。

既に夕方。

一日が終わりました。

皆さん、骨にはご用心!…です。