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プラン提出 真剣勝負の場面

昨日の日曜日は午後から、プラン提出と打ち合わせ。

いつもの事ですが、一回目の提出時はお客様の図面を見た時の反応も楽しみなのですが、独特の緊張感があります。

こちらは、お客様の要望を形にするのが商売ですから、それをどう図面上で表現できるか、ある意味真剣勝負の場面でもあります。

部屋の配置、扉の位置や向き等など、すべて意味があるのです。

 

図面に表す前は自分の頭の中で、大まかな配置や姿図を造ります。

それを形にしていく訳なのですが、どうもしっくりこない場合は、最初から全てやり直し。

造り上げたイメージを壊して、改めて造り上げるのは、結構しんどい作業で全く前に進まない事の方が多い。

 

図面として描き始めれば早いのですが、そこまでの時間が結構掛かってしまい、時間的な余裕をもってのプラン提出は中々出来ず、いつもギリギリになってしまう・・・

(決して、ケツに火が付いてから始めるのではありません・・・(・ω・)/)

 

どんなプランニングでも頭が発熱する位、考えたものですから、自分の宝物の一つです。

結果、お客様のほころぶ顔がなによりうれしい一瞬です。