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住宅の外壁、サイディング・そとん壁

2012.07.13

現在、住宅の外壁は既成のサイディングが主流。

結構良いデザインの物もあるようですが、オイラはどうしても好きになれません・・・

結局のところニセモノだから。

タイル調、木目調、石目調・・・なんとか調・・・あるいは何とか風・・・

調ということはそれらしくしてありますって言う事でしょ。

タイルはタイルだし、木は木なので本物ではない。

サイディング自体に恨みはないけれど、建物の外壁にも流行りがあるのです。

サイディングメーカーが今年はこれを流行らせるって決めているのだそう。

服の流行と同じ。

 

毎年、毎年、競って新しいデザインを出しているのだから、流行りが当ればメーカーは大喜び!

流行りだから、似たような家が大量に建つ訳です。

そんな流行りに乗せられて、家を造るのも腹が立つでしょう?

メーカーを喜ばせた所で何の得にもなりません。

 

大体、お施主様と丹精込めて設計した建物にメーカーお仕着せの工業製品の服など着せたくない!!と言うのが本音でしょうか。

 

サイディングは簡単に外壁の仕上げが出来て、雨仕舞いも楽、良いところはそれくらいか。

 

同じ製品がいつまでもある訳じゃないから、修繕などが発生した場合非常に困る。

明らかに修繕したところが周りと変わってしまうのだ。

あと、施工時には結構、屑も出るし、製造時のCO2排出も気になる。

 

サイディングを使いたいなら、無塗装品を使い塗装して仕上げるか、金属系の方が良い(スパンドレルなど)と思います。

これなら、流行に左右されずいつでも同じ材料が手に入りやすいし、メンテも楽。

 

あとは、いつでも同じ仕上げが出来る木下見や木製サイディングか、

昔の通りに左官仕上げ!!

漆喰やモルタルで仕上げるのも良いけれど、

最近は㈱高千穂のそとん壁を使っています。

九州の火山灰(シラス)が原料で、通気性と防水性を兼ね備えているし、メーカーは25年メンテナンスフリーと言っています。

製造過程でもCO2の排出は少なく、廃棄時も土に帰り、

まさにエコな材料

価格も少し高めのサイディングと変わらないのでお勧め!!

 

計測したわけではないのですが、夏場、雨上がりに、途中まで入り込んだ水分

(入り込むと言っても、表面のみです。防水層がしっかり防水しています)

が蒸発する気化熱で、家の中が涼しく感じられます。

費用は若干掛りますが、この外壁材には、セルロースファイバーなどの天然繊維系の断熱材と、外壁の構造面材に硬く透湿性のあるモイスを貼ったものが相性が良いようです。

 

何よりも、職人の手で造られるものが一番風合いも良いし、長持ちするのではと思っています。

 



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