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住宅設計における階段

2012.07.12

プランニングで階段をどうするか昨日から考えているが、どうもしっくりしない。

昔と違い、階段を住宅の真中辺りに持ってくるようになったためだ。

 

たとえば、キッチンの目の前に階段があれば、子供が階段に座り、料理中のお母さんとお話をする。

(これは子供とお母さんの目線が同じ高さなので、楽しいでしょう)

 

あるいは、リビングに階段があれば、みんなが居る場所でありながら、階段に居る事によって、少し違う空間に居る事が出来、踏み段に腰掛けて、まんが本を読んだりできる。

単に、上下の通路としてではなく、部屋の一部として考える。

 

もうひとつは、家族の目の届くところに階段があるので、家族がいつ帰って来たか、誰を連れて来たか、すぐわかる。

昔のように、玄関上がってすぐ階段だと、自由に出入りが出来、子供の教育上余り良くは無い。

(オイラも音をたてない様に階段を下り、夜中に出かけていた)

 

部屋の中に階段を持ってくる事が出来るのは、家の断熱性能が良く、室内の温度差の無い家でないと、とても寒くていられない。

そして全館暖房でないと、2階から冷たい空気が下りてくるので、その辺も注意が必要。

それでも、人が常にいる方に昇り口があると、下降気流を冷たいと感じる場合があるのでその辺も難しい。家全体の空気の対流も考慮したい。

 

きっちりと断熱してある家は、冷暖房にかかる費用も少ないし、室内が開放的で自由なプランニングが出来る。

 

但し、次世代断熱程度の性能の家では、少々厳しいでしょう。

これは、最低限の基準ですからね・・



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