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暑い日の体感モデルハウスの住み心地

今年は5月半ばから気温の高い日が続いていますね。
皆さんのお宅はもうエアコンで冷房をしていらっしゃいますか?
体感ハウスでは、冷房は付けずに快適に過ごしております。

まだ5月なのに全国的に夏日となった5月25日の気温の動きをご覧ください。

温度計の表示は、左が室温、右が外気温 です。

 

朝 6時頃。

 

 

 

昼12時半すぎ。外気温は一気に29.8℃まで上昇しました。外は真夏日です。

 

 

午後3時。

外の気温は更に上がっています。

 

外気温は朝と昼間では16.4℃→30.8℃と15℃近く気温が上昇しましたが、

室温は23.7℃→25.9℃と2℃程度の上昇でした。

実は、外気温の温度計が設置されている玄関は常に直射日光が当たらない場所。

 

玄関ドア脇、上部の白い四角が温度計。

ここが30℃を超えるという事は気温そのものが高いという事です。

 

 

 

 

陽射しの当たっている場所では相当温度は高いはずです。
勿論、この体感ハウスの屋根や外壁は直射日光にさらされている訳ですが、室温に影響があまりないのは、住宅の断熱性能が高いことに加えて「パッシブデザイン」によるものも大きいのです。

(ご興味のある方はこちらをご覧ください→https://sugaken1.com/design/passive.html

暑い日に冷房なしで涼しく過ごすには、工夫も少し必要です。

陽射しの強い昼間、南面の開口部は断熱ブラインドを下げて陽射しを遮ります。

 

断熱ブラインドを下げていますが、暗い感じはありません。
木陰に居る感覚でしょうか。
涼しく快適です。

また、天窓を開けて熱気を逃がす等、暮らしながらの工夫が快適生活にとても効力を発します。

梅雨明の真夏になると、夜も外気温が高い状態ですね。
そうなるとエアコンなしでは過ごせませんが、体感ハウスでは、エアコンで冷やした空気をそう簡単には外には逃がしません!

寒い季節ばかりではなく、暑い季節も快適に暮らしている体感ハウス。

6月15日から梅雨の体感会もスタートします。
ぜひ、ご来場いただき、快適性を肌で感じて下さい。
お待ちしています(^^♪