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ネットに出ていた話題から

今日ネットの記事で

「ゾゾッ…”オシャレな家”にひそむ病気リスク。危ない家3つの特徴」

というタイトルで

「命を落とす危険性もあることが判明した。住むだけで健康を害する“ヤバイ家”の実態に迫る!」とある。

◆Case1 天井が高い

吹き抜けで開放感のある家に病気リスク!?

以下記事要約

吹き抜けのある家や天井が高い部屋は、極端な温度差が生まれやすい。それによってヒートショックのリスクが高り、空気が滞留しがちな狭いトイレとの行き来は危険。
寒暖差による血圧の急激な変化で血管に負担がかかり、心筋梗塞脳梗塞などの血管障害を引き起こす可能性がある。
 ヒートショックは冬のみならず。夏場は冷房を強く効かせるので、天井が高い居室空間は、より体を冷やしてしまいやすい。
さらに
窓が大きいと、室温が外気の影響を受けやすくなるため、エアコンをより強く効かせる必要があり、それによって結露が多く発生し、カビの増殖を促する。

以上記事引用

とある。

少し大げさな気がしないではありませんが

弊社が造る高性能の家は

吹き抜けがあろうと床面と天井面の温度差は2℃以内なので全く心配はない

そもそも、

室内では極端な温度差はありません。

断熱性能が一般的な家と違うので夏も冬も強くエアコンを掛ける必要がなく

結露の発生も少ない。

窓が大きいと確かに熱損失は大きくなるのですが

今時、新築では普通のペアガラスのみの家は少数だし

(地域にもよると思うが)

冬の日射を沢山取り入れる窓の大きさも大変重要です。

他に

◆Case2 リビングで足元が冷える

体の冷えは万病の元! 病は床下からやってくる

家の基礎は健康の礎だ。

★ここも注意! 危険リスト

□ 木造など風通しがよすぎる家

□ 床面がフローリングで床暖房ナシ

□ 湿気の多い土地に家が立っている

これはいったいどんな家だと思うけれど

気密がよっぽど悪く隙間風だらけ?

木造はダメという意か

床暖房は高性能の家ではただ不快なだけなで

しっかり断熱してあれば

床暖房など不用なのだ!!

湿気の多い土地では

それなりの方法で建てれば良いし

現に建っている所に失礼な言い方ですな。

記事は最後に
「思わぬリスクはすぐそこにある。」

と締めくくっていますが

性能の悪い家を造る方が

よほどリスクがあるのではないかと思う次第です。

記事はさらに

◆Case3 耐震性と低コストをウリにしている

低コスト化の裏に潜む、“薬害”のリスク

★ここも注意! 危険リスト

□ 耐震性を満たしつつ安価を謳っている

□ 一見木材を使っているのに“木”の匂いが一切しない

□ パインやラワンなどの材木を使用している

これはもっともですな

本当に安価な材料、建材は薬漬けです。

ビニールクロスや、いわゆる新建材などは、とにかく臭い!!

人間が生きていくうえで大切な衣食住の”住”

毎日この箱の中で生活するのですから

暑くて寒くて化学薬品で囲まれた

「やばい家」ではなく

「健康に暮らせる家」が第一です!!

引用先

https://news.nifty.com/article/item/neta/12194-936707/